先週サバゲーに行ってきたが、いつも一緒に行く職場の後輩の1人は行かなかった。

 

行かない理由を聞くと「緊急事態宣言が出ているので、ずっと外出は自粛しています。」とのこと。

 

人それぞれ考えは違うので、こちらの考えを押し付ける訳にはいかないから、仕方がない。

 

サバゲーの写真をLINEでアップしたら、参加できないことをかなり悔しがっていた。

 

今日その後輩に会って、今度は一緒に行けたらいいねと声を掛けると、「緊急事態宣言が延長されたことが不満です。自粛しても収束しないことが良くわかりました。もう自粛はしません。次回は一緒に行かせてください」と言われた。願ってもないことだ。

 

自粛してもコロナウイルスを収束させることができないことと緊急事態宣言が政治家のパフォーマンスであることに気づいたらしい。

 

街や色々な店を見ても、出歩く人は昨年春の緊急事態宣言時と比べればはるかに多くなっている。少しずつではあるが、自粛せずに日常生活を送る人が増えつつあるのだろう。いい傾向だ。

 

確実に世の中の風向きは変わりつつある。人々の意識が変化してきている。

 

懲りないメディアなどはコロナウイルス変異種の恐怖を煽っているが、ウイルスが変異するのはコロナに限ったことではない。コロナを必要以上に恐れて自粛という殻に籠る必要はないのだ。

 

日常を取り戻そう。

 

 

サンジャポを見ていたら、首都圏で緊急事態宣言が2週間延長されたことについてテリー伊藤がこんなことを言っていた。

 

時短要請が飲食店だけであることを批判した上で、もっと厳しくやれと。デパートや映画館なども止める強いし意識でやらないと変わらないと。

 

極めつけには2週間全部止めたら、どれだけ感染者が減るのか見てみたいと言っていた。

 

理科の実験じゃあるまいし、そんなことをする必要は全くない。

 

テリー伊藤という人は想像力が無く、思い付きで発言する人間なのだろう。飲食店や娯楽関係だけでなく、社会の機能を止めたらどれだけの混乱が起こると思っているのか。

 

もしテリー伊藤の言うように2週間社会の動き全てを止めたら、我々はどこで食べ物を手に入れればいいのか。通信や電気、水道などのインフラはどうなるのか。バスや電車などの交通システムはどうなるのか。市民生活を支える行政機関はどうなるのか。

 

社会の機能や人の動きを止めることによる混乱は計り知れない。

 

それに、そんなことをしたところでコロナウイルスは根絶されるわけではない。テリー伊藤はゼロコロナが可能だと本気で思っているのだろうか。

 

テリーは今日のサンジャポで、コロナはあと2年続く。もっと強い意識を持たないといけないと煽っていたが、そんな精神論を振りかざし、国民を締め付けようとしている。

 

そこまで言うなら、まずは唐揚屋と実家の卵焼屋を休業されては如何でしょうか。別に卵焼や唐揚げを食べなくても死にませんってね。

 

 

コロナ脳の東京神奈川埼玉バカ知事3羽烏は政府に緊急事態宣言延長を要請し、緊急事態宣言が2週間延長されるそうだが、こんな茶番に付き合う必要はない。

 

日本よりも厳格なロックダウンをしている国でも感染を封じ込められないように、ウイルスの活動を人間がコントロールすることなんて不可能だ。

 

一時的に抑制できても、解除すればリバウンドがあるのは当たり前。だが、リバウンドがあろうが国家の存亡が脅かされるようなウイルスではない。

 

一日の感染者数なんかに一喜一憂して、感染者数が増えたら「国民の気が緩んでいる」などと言って国民のせいにする政治家や専門家、メディアには辟易する。

 

所詮、緊急事態宣言なんて「対策やってます」アピールの政治的産物である。第1波の時も、第3波の時も緊急事態宣言発令前に感染者の増加ペースはピークアウトしていたのだから、そもそも緊急事態宣言の効果なんて無いに等しい。

 

東京医師会会長の中川とか言うアホは、第4波がワクチン接種の妨げになるとして緊急事態宣言延長を求めている。2週間の延長で何が変わるというのか。それに、インフルエンザよりも死者数の少ないコロナごときに国策としてワクチン接種を進める必要性すら疑問なのだが。

 

政治家や医師会のパフォーマンスに付き合って一緒に自粛する必要なんて無い!人生は一度しかないのだ。過ぎた時間は戻せない。

 

子供や学生は思い切り遊び、青春を謳歌してほしい。子供たちは外で思いっきり遊んでほしいし、学生はサークル活動や卒業旅行も気にせずにやって欲しい。

 

社会人も、人と会うことや飲み会を自粛する必要はない!また、高齢者もそうだ。家にずっと閉じこもっていたら体は衰えるし、刺激が足りず認知症が進む。家に閉じこもって生涯を終えるより、残り少ない人生を楽しんで死んだほうが後悔はないだろう。

 

自粛を止めて茶番コロナ劇を終わらせよう。