昨日、小金井市にある武蔵野中央病院でコロナウイルスの院内クラスターが発生したと報道されていた。

 

なんとマスコミは病院の上空にヘリまで飛ばして撮影していた。

 

別に殺人事件や火事が起きたわけでもないのに、ヘリまで飛ばす必要ってあるのかね。

 

集団感染の発生した病院を空から撮影することに何の意味があるのだろうか。

 

本当にマスコミって大げさだし、バカだと思う。

 

いつまでマスコミによるコロナ狂騒曲は続くのだろう。

 

 

コロナウイルスの感染拡大防止のために厚生労働省が公表した「新しい生活様式」は突っ込みどころ満載である。

 

だいたい、ここまで国や行政に生活について口を出されると余計なお世話だと言いたくなる。

 

特に、食事について規定した項目を見ると、飲食業界の実情を全く分かっていないと思う。

 

「対面ではなく横並びに座ろう」←仲間内での飲み会はともかく、宴会でも横並びにしろというのか?テーブル席しかない飲食店はどうするのか?

 

「料理に集中、おしゃべりは控えめに」← いやいや、料理を肴にして一杯やりながら歓談を楽しむ所が居酒屋でしょう。

 

「大皿は避けて、料理は個々に」 ←揚げ物や刺身の盛り合わせとかいいいち小皿で人数ごとに用意するのかね?

 

また、厚労省だけではなく、日本フードサービス協会の定めたガイドラインだとさらに細かく規定している。

 

例えば、他のグループと2m以上間隔を空けるとか、卓上に調味料や冷水ポットを置かないようにするとかとにかく細かい。

参照はここ→http://www.jfnet.or.jp/contents/_files/safety/FSguideline_20514.pdf

 

間隔を空けようとすれば席数を減らすことになるから、店の売り上げは減るし回転も悪くなる。こんなことを守っていたら潰れる飲食店が続出する。

 

先日、テレビで大阪の串カツ屋が取材を受けていたが、席数を減らしたり営業時間を短縮したら通常の2割の売り上げだという。

 

厚労省の新しい生活様式や日本フードサービス協会のガイドラインは飲食店側の負担増や経済的損失を考慮していないと言える。本当に余計なお世話だ。普段通り営業すればいいし、居酒屋に行ったら歓談を楽しみたい。

 

コロナが怖い人は飲食店に行かずに家にいればいいだけの話。

 

 

春のセンバツに続き、夏の甲子園も中止になることが濃厚になってきた。

 

春が駄目でも夏があると希望を繋ごうとしてきた高校球児たちのことを思うと、本当に無念である。

 

これまで憧れの聖地甲子園を目指して練習に励んできた高校球児たちの夢が一気に崩れ去ろうとしている。

 

たとえ観客を入れての開催は無理だとしても、せめて聖地甲子園でプレーする機会だけは奪わないで欲しかった。

 

コロナについては、欧米と比べて極端に感染者数も死者数も少ないし、これから爆発的に死者が出るとも到底思えない。

 

試合自体は十分開催できるはずだ。準備期間が足りないなら秋以降でもいいから甲子園で高校球児たちにプレーする機会を与えてほしい。

 

緊急事態宣言が発令されていた時期に重なったインターハイの中止ならまだしも、なぜ夏の甲子園まで中止になるのか疑問だらけである。

 

この調子でいけば来年の春のセンバツも危ういと思う。

 

私見だが、コロナを気にしていたらこの先ずっと高校野球をはじめ、各種スポーツの大会は開けない。果たしてコロナウイルスはそこまでして対策をしないといけないものなのか。

 

致死率が極めて高いウイルスが蔓延しているなら、自粛や中止も納得できる。しかし、現状ではとてもそんなに深刻なウイルスとは思えない。

 

言い方は悪いが、こんなことで高校球児たちの夢を奪うのはおかしい。コロナに負けず大会はやるべきである。

 

コロナ対策という錦の御旗を立てている限り、どんどん日本社会は委縮していく。いい加減にしてほしい。そんな錦の御旗はまやかしだ。戊辰戦争の薩長軍と同じくニセ官軍である。