先日はドイツワイン協会のパーティーへ参加してきました。この会で振舞われるワインの醸造元のシュミット夫妻も出席されて、とっても賑わったパーティーでした♪

 
      


 ドイツワインは意外と口にする機会が少ないので、ちょっと期待大!面白い物に出会えるのではと期待は膨らみます。


 8種類出されまして、モーゼル地域の物がほとんど。そしてこの地域ですから白ワインの葡萄品種はリースリングばかりです。なのですが、ゼクト(泡)から辛口、やや甘口や甘口まで味わいのグラデーションがあってか、不思議と飽きたりしません。(一本だけ赤ワインはありましたが)

 
   


 アウスレーゼクラスの辛口(トロッケン)がありまして、それはコク深くて尖った酸味の印象はあまりなくとっても良かったです。石油香までいかない濃い白い花のような香りや青りんごみたいなさっぱりとした甘い香り、レモングラスのような清清しさがあって、食事とともにでも落ち着いて飲むことができます。これからの梅雨の時期、洋もいいですが和食とともにでもイケるワインと思います。

  
   


 パーティーということで醸造元様よりチャリティー用にとワインの提供があり、超格安で参加者に抽選販売がなされました。一通り以上皆さん味わった後でしたから非常に非常に盛り上がりました♪♪美味しさを分かった上でですから当然全員が希望者に、そうですからなかなか希望のワインの権利は得ることが出来ません^^; 約100名の参加者に対して各種合わせて50本ほどはあったと思いますが…


    

 そんな中で僕は最後の最後で権利を引き当てさせていただけました。バッカスに感謝でしょうかね~♪

 2010年の甘口アウスレーゼクラスですからもう少し待って、酸味と甘みが溶け合って上質のレモネードのように化した頃に開けたいと思います。


  
   

 最後には秘蔵のゼクトが振舞われました。92年ヴィンテージだそうで、さすがに年齢分の熟成があります。何年も寝かせた梅酒やシェリーの風味がありましたね。葡萄品種はエルプリングだそうで、資格試験以来初めて耳にしたような… この品種、ほとんど市場に出ていないですよね~。これも面白い出会い!














 ここのところ毎年参加しています『菅名岳初呑み切り』へ行ってきました。


 


 毎年この時期が来ると懇意にしていただいている酒屋さんからのお誘いがお酒梅雨の時期を感じさせます。


 今年はいつものラインナップに加え、原酒も味わえることに。ここにも芳醇旨口の流れが来たかと思った次第で(笑)

 やはり新しい味も提案していかないといけないんでしょうネ。


 原酒系は2種類、1年半熟成のひやおろしと生原酒。

 前者はやや熟成ニュアンスが乗った全体的に角の取れた味わい。濃くとも元気過ぎないところがいいかなぁっと。後者はこの時期ならではで、甘いニュアンスを帯びた濃ゆいお酒でした。新鮮さにキャラメルのような香ばし系の甘い香りまで乗った目立つ味わい。一杯飲むには非常に印象的! 淡麗好きな僕にはおかわりまでは出来ませんでしたが。

 

 


 これらを飲み通常の菅名岳に戻ると、薄い!思ってしまいます^^; 濃く旨系にいくと戻るのが大変です(笑)


 でもお料理とはやはり通常版がいいですね~。とにかくホっとします音譜

 


 今回お気に入りは限定醸造だそうですが特別純米の“九”。しっかり、そして奥の方に延びる米の余韻があります。お肉なんかといいんじゃないでしょうか。


 


 そんな感じで周りの方や酒販店さん達との楽しい時間を過ごさせてもらいました♪♪



 











 いつもいいワインを飲ませて下さいますS先生の誕生会を行いました。



 “S先生にはワインを出させナイト!”と銘打って、参加した皆さんがワインを持ち寄ってのワイン会形式。こんな時でなけりゃと皆様選ぶのに苦労しましたが、結果色々なワインが揃いました♪






 乾杯はローランペリエのウルトラブリュット。ローランペリエで始まりローランペリエで終わる。ちょっとこれだけはやってみたかったところでカクテルグラス



 面白いところではマイナー品種“トルソー”のワインが!? この品種はまったく知りませんでした^^; ジュラ地方の地元品種なのかなぁ、ちょっと野生的なピノノワールみたいに感じました。色もやや薄めでそこもピノっぽいワイン けっこう好きかも音譜



  

 白はちょっとブラインドで遊んでみました。マルサンヌ(南フランス)のワインと、ボルドーの白。S先生の舌は確かでマルサンヌだけではなく、ソーヴィニヨンブラン(ボルドー)も何となく感じていたよう。凄い!!

  

  

 もちろん最後はケーキの登場、そしてここにローランペリエのロゼカクテルグラス 最後もシャンパーニュで締めてとってもとっても楽しい時間となりました音譜


  

 
















 やはりあっという間に、ワイン会の時間を迎えました(笑)


 

 夜中に少し雨が降り、そのおかげか澄んだ青空のいい天気晴れ 気分も上がってきます。


 会場のレストランに着いて準備をしながら始まりの挨拶文を考えようかと思っていましたが、これがなかなか出来なくてあせる 毎度のことですが、だいたいはアドリブとなってしまいます。まあそれでも何とか… パー


    


 さて今回は今までで最多の39人の参加となりまして、とってもとっても嬉しい悲鳴を上げていました音譜 さすがにこの人数になるとぱっと見てお目当ての方を探すのも一苦労するくらいで。学校の先生達の苦労が何となくわかります(笑)


 当然ワインの本数もそれだけ。全てを味わうことは無理ですが、見ているだけで壮観! テンション上がります右上矢印






 今回はこのワイン会が10回目になることにあたりテーマを“花”としました。花と場を華やかにとかけているのですが黄色い花

 このレストランのシェフもそれを汲み取ってくれていつも以上に華やかな盛り付けをして下さったよう。


 



 



 参加して下さった方々のご協力もあって大盛況に終わることができました。ホッとしているとともに、今日のエネルギーともなっていますキラキラ


 続けていたからこそこの喜びも知ったわけで、一緒に幹事をしている友人とこの事を踏まえて次回からの思案をしていこうかと思いました。時の経つのは早くって、のほほ~んとしているとまたすぐに第11回目を迎えてしまうことになりますネ(笑) 半年に一回のことですが、意外とのんびりしていられないのが実情ですあせる



今回用意した乾杯の泡

 『エドシック モノポール ロゼ トップ ブリュット』


 注いでいるそばからベリー系の酸味のあるいい香りが漂ってきました。淡めのピンク色とあいまってフランボワーズや苺を連想させます。酸味はやや多めに感じますが、柔らかめで刺すような感じではありません。ピノ主体のせいかしっかりした味わい。

 今回は第10回の節目の回なので、採算は少々無視してセレクトしました。割安だったとはいえ、ロゼシャンパーニュは高い!会計の担当もしてる友人を困らせてしまっています(笑)










 先週の土曜日に年2回行われている、自分にっとてのワインの師匠とも呼べる人のワイン会に行ってきました。



 



 今回は区切りの40回だったので、何をおいても参加したかったのです。まあだからって内容が特別なものになるわけではないのですが。

 毎回のように皆様とお喋りをして、持ち寄ったワインを味わい、美味しいお料理を堪能しての時間を過ごしてきました♪



 


 何にしてもこの方は男性なのですが、料理全般に上手でとくにスイーツは絶品!!この会はレストランを借り切って行っていて、通常の料理はレストランさんにお任せ、そしてスイーツはご自分で作り持ち込ませてもらっています。その食後のスイーツがこの会の目玉のひとつとなっている訳でケーキ


 甘いもの好きな僕としては最高の会です音譜

 

 一週間経った今も少し余韻が残っているくらいで(笑)


  
 



 …って思っていると明日は友人と僕とで主催をするワイン会です。実は上記の会をお手本に立ち上げた会で、こちらは明日で10回目を迎えます。現在ちょっと緊張気味あせる なんてソワソワしていると、あっという間にきっと明日の開始時刻を迎えます時計


 何回やっても慣れませんネ。