ずっとずっとブログ書くのをサボっておりました(汗)
いつもよりも早く涼しくなって今年の夏は短めに感じますが、そんな中でも何回か飲む機会が!
写真を見るとその時の光景や話しがよみがえってきます。
7月の終わりに県内は岩船へ岩牡蠣を食べに。海の青さとこのスパークリングをと思って。ブリュット表記なれどちょっと甘く感じました。かなり冷え目で飲むのがベターかと。
岩牡蠣のミルキーさは格別ですねー。樽のかかっていない酸味の効いた白ワインや日本酒とがとっても良かったです。
エグリウーリエはどっしりしたイメージですが、これだけはムニエ100%のせいかぼんやりあっさりタイプ。花のような、熟れていない桃のような香りがあったかなぁ。友人のお誕生日祝いを兼ねた飲み会にて。
最近よく使っているワインバーのマスターが誕生日を向かえ、そのお祝いの席にて。S先生が奮発して下さいました。クリュッグ98年。ドライフルーツやナッツなど焼けたような熟成したニュアンスが、そして新鮮さと同居している感じ。ノンヴィンよりは新鮮さの割合が多いかなぁとは思いました。ちなみに聞いた話ですが、現地で飲むクリュッグは岩清水のようにす~っと口に馴染んでくるそう。日本でお目にかかれるクリュッグの大半は熟成のニュアンスを呈していて、それが特徴だと思っていましたが違うよう。
『ボワラン ジュメル ブランドブラン ブリュット』
自分の誕生日に自分で出しました。ちょうど4年前にも同じものを飲んでいて、そのつながりで飲もうかと。若干のバター香レモンなどの柑橘、少々の熟成香。このクラスにしては凝縮感ある方かなぁ。2年くらいの自家熟成にて酸味も少し丸まってきたよう。
『アンリ ド ヴォージャンシー キュヴェ アンタンポレール』
彼女さんが用意してくれましたスペシャルなシャンパーニュ。キュヴェ レザムルーのハートに鳩とは縁遠いエチケットですが、車も好きな僕にはとっても◎ モチーフはランチア ストラトスでしょうか??
濃い目で熟成のニュアンスもあり。酸味旨みがいっぱいあってふくよかなお味。余韻も長めでグッド!
新潟市の花火大会にて。まだこのころは暑かったんだよなぁっと。クレマンドロワールの07年。これでもまだイキイキとした酸味があります。喉も心もさっぱりとさせてくれる味わい。4種類使っているだけあって複雑味も。
まだまだありましたが、この夏の思い出の一部を挙げてみました♪