もう一週間以上前のことになりますが、『10/1は日本酒の日』のイベントのお手伝いをしてきました。



 新潟には90の蔵がありまして、それらの代表酒を振舞うイベントでした。初めての経験で、前からやってみたい!と思っていまして今回応募してみました。



 いや~、たいして宣伝もしていないのに集まる集まる!? 平日の18時からだというのに開始15分前には100人を超える行列です!



 開始と同時にたくさんの日本酒愛好家??の方たちがなだれ込んできまして、次から次へと注いでいくといった具合でお酒



 やはり人気のお酒はなくなるスピードが早い!香りのイイもの、希少なもの、別格な濃い原酒など特徴のあるお酒から減っていくような気がしました。僕なんかより皆さんの方が情報通かなぁ^o^



 もう無我夢中で出された杯に注いでいた2時間でした。飲めたのは乾杯の一杯だけ。。。


 皆さんの元気と笑顔とちょっとした薀蓄をいただいてきました(笑)













 

 先日ちょっと飲もうってことになり気になっていた一本を開けてみました。



 『シャトー シトラン 2003年』


 ブログ友達の記事に出ていて、ちょうど自分も持っていたので。


 カベルネが主体とわかるややカシスや、木、ブラックベリーや熟れたプルーンなどの黒く甘~い果実の香り。猛暑の03年だから熟したニュアンスが強いのでしょうか? 飲んでみるとしっかりタンニンはこなれていて、それでいてなお重さもまだ残っているように飲み応えもあり。ほんのちょっと熟成由来の土やキノコ系の香りは出てきているようですが、まだまだ元気!あと3年は待っても良かったかと。さすがにこのヴィンテージはもう売っていないですよね~。

 手頃な価格帯のカベルネ主体のブルジョワ級、お買い得と思いました♪

   


     
  







 ずっとずっとブログ書くのをサボっておりました(汗)



 いつもよりも早く涼しくなって今年の夏は短めに感じますが、そんな中でも何回か飲む機会が!


 写真を見るとその時の光景や話しがよみがえってきます。


  

 7月の終わりに県内は岩船へ岩牡蠣を食べに。海の青さとこのスパークリングをと思って。ブリュット表記なれどちょっと甘く感じました。かなり冷え目で飲むのがベターかと。

 岩牡蠣のミルキーさは格別ですねー。樽のかかっていない酸味の効いた白ワインや日本酒とがとっても良かったです。


  


 エグリウーリエはどっしりしたイメージですが、これだけはムニエ100%のせいかぼんやりあっさりタイプ。花のような、熟れていない桃のような香りがあったかなぁ。友人のお誕生日祝いを兼ねた飲み会にて。


 


 最近よく使っているワインバーのマスターが誕生日を向かえ、そのお祝いの席にて。S先生が奮発して下さいました。クリュッグ98年。ドライフルーツやナッツなど焼けたような熟成したニュアンスが、そして新鮮さと同居している感じ。ノンヴィンよりは新鮮さの割合が多いかなぁとは思いました。ちなみに聞いた話ですが、現地で飲むクリュッグは岩清水のようにす~っと口に馴染んでくるそう。日本でお目にかかれるクリュッグの大半は熟成のニュアンスを呈していて、それが特徴だと思っていましたが違うよう。


 


 『ボワラン ジュメル ブランドブラン ブリュット』

 自分の誕生日に自分で出しました。ちょうど4年前にも同じものを飲んでいて、そのつながりで飲もうかと。若干のバター香レモンなどの柑橘、少々の熟成香。このクラスにしては凝縮感ある方かなぁ。2年くらいの自家熟成にて酸味も少し丸まってきたよう。


 


 『アンリ ド ヴォージャンシー キュヴェ アンタンポレール』

 彼女さんが用意してくれましたスペシャルなシャンパーニュ。キュヴェ レザムルーのハートに鳩とは縁遠いエチケットですが、車も好きな僕にはとっても◎ モチーフはランチア ストラトスでしょうか??

 濃い目で熟成のニュアンスもあり。酸味旨みがいっぱいあってふくよかなお味。余韻も長めでグッド!


 


 新潟市の花火大会にて。まだこのころは暑かったんだよなぁっと。クレマンドロワールの07年。これでもまだイキイキとした酸味があります。喉も心もさっぱりとさせてくれる味わい。4種類使っているだけあって複雑味も。



 まだまだありましたが、この夏の思い出の一部を挙げてみました♪






 








  








 ずいぶんと前の話になってしまいましたが…


 七夕の日、新潟は曇りで星空はあいにく見えませんでした☆  が、食卓には星空をとこちらを!



 『トーレス セレステ クリアンサ 2010』


 けっこう濃い!! テンプラニーリョ100%ですが、それよりもグルナッシュ系が多いかと思うくらいスパーイシー&小甘い系。

 胡椒のようなスパイシーさやプラムやチェリーなどのジャムのニュアンスがあるワイン。何にしても若く勢いが感じられます♪ これ数日は持ちそうワイン 二回目の購入、もちろんエチケットに惹かれてでーす(笑)

 
   


 おつまみはベーコンとキノコのパスタ。オクラで星をイメージしてみました☆


 一週間前のことですが、もっと前に感じます。。。






 

 まあ勝手にそんな名前を付けてしまいました(笑)


 先日ムートン会があってそこに出席してきました。今や1級シャトーは高い! この会にあたって、どの辺のヴィンテージにするかと相談されましたが、当り年のは目も当てられないくらい高い!妥協案でこの94年に落ち着きましたが… 90年代以前の当らない年のシャトー ムートンは普通の格付けシャトーですね~(笑)


 それなりにいい所はありますが、価格に見合わな過ぎます! 会費の半分はお祭り代です音譜 でもこれも勉強、何よりも経験ですからね~ワイン


 レンガ色が付いてきていまして、コーヒーや木材のニュアンスが液体にキレイに溶け込んでおりました。こんなですから土などの熟成のニュアンスも出ていまして、凝縮感がある!!っていう程ではありませんがそれなりの香味を放っていました。さすがにグラスの中では長持ちしませんで、30~40分くらいがピークだったでしょうかワイン


 ってことで“夢豚”とはムートンの当て字です(笑)




 そしてこの会の個人的なもうひとつの楽しみ♪ ルロワの飲み比べ。まあ普通のブルゴーニュ ルージュですが前から並べてみたくってこの時とばかりに出してみました。

 99年と01年、当り年と並みの年ですが、どちらもこの年数でもまだ元気!並の村名、いや下手な1級よりもいいのではないでしょうか。今まで何度も飲んでいますが、感動ものです音譜


 やはり当り年の99年の方が濃い目、とくに抜栓したてのときは甘い香りが強く出ていて、きのこまでいかない沈んだベリーやブラックチェリーのような香りを出していました。そこからすると01年は少々大人しめかなぁ。色合いも若干薄い感じ。

 ただ時間が経つとどちらも香りや味わいが本当に酷似してきます。僅かな濃さの違いがあるだけで全く同じ方向を向いていくよう。このことに感動しました。


 楽しい時間でした。皆さんありがとうビックリマーク