先日S先生のワイン会にて一番最初に出されたシャンパーニュ、それが前から飲んでみたいと思っていたナタリーファルメでした。



  


 このワイン会、"比較"をテーマに色々な差を比べてみようと色々なワインを並べていただきまして、最初はこのシャンパーニュでボトルサイズでの比較を。レギュラーボトルとマグナムとの差をみてみようということで出されました。

 さすがはS先生、出荷ロットもショップに問い合わせ同じ物を揃えて下さいました。結果から言うとマグナムボトルの方が泡が細かく酸味が柔らかく口当たりよく感じ、乳酸由来の香りが強く出ていたように感じました。レギュラーボトルからみると1ランク上のキュヴェかと思うくらいで。


 それにしても黒葡萄を多く使用しているのに優しい味わいです。女性が作るとそうなるのかもしれませんネ黄色い花


  

     


 その他にはブルゴーニュで作り手さんや村名の違いであったり。



 ジュヴレィシャンベルタンの村名で若き作り手さんの飲み比べをしたのですが、バンジャマン ルルーのが終始華やかで誰もが美味しいと思ってもらえるんじゃないかと感じました。今時の作りですね~。個人的には昔の作りに近い“ドゥロシェ”も終わり頃に華開いて良かった記憶が♪


 その他もっとマニアックな違いであったりと色々な違いを試させてもらいましていい勉強になりました。感謝感謝の時間でした♪♪




















 昨日はワインの試飲会からの昼からの飲み通し。ここへきて初めてGWらしいことが出来た(笑)そんな一日でした。



 そんな中で市内にある百貨店にてロゼシャンパーニュの飲み比べがあり、そこへ行ってきました。もちろん有料お金

 母の日にちなんで企画されたものでしたが、僕みたいなイチ飲兵衛が行っても良かったのでしょうか??



   


 さて内容はというと 『モエ エ シャンドン』 と 『ドンペリ』 のロゼカクテルグラス ちょっと贅沢~音譜



 モエは澄んだキレイなピンク色で、酸味やベリーの香りの輪郭がハッキリしています。甘くない苺を想像できるよう。泡も強めで一口飲んで溌剌とする感じでした。対してドンペリは何となく旨みや苦味などの複雑な要素が絡まってよく思えます。ゆっくりと口の中で味わいたいかなぁっと。シャンパーニュらしい乳酸由来の香りが強く感じられました。泡は細かく優しくて色はややサーモンピンクがかった感じで。


 いや~、対照的。案外ブラインドで出されたらモエを好みと挙げる人が多いかもしれませんね~ワイン ちょっと贅沢ってことでおつまみとしてミニクラッカーにキャビアを乗せてたものが付けられました。ドンペリの苦味がよくマッチしていい組み合わせ、乳酸系の香りや柔らかな酸味で優しくそれを包むような感じでしょうかグッド!


 百貨店さんのご好意に感謝感謝です。



 こんな経験をしたので夜もシャンパーニュを。


 『 アンドレボーフォール ブリュット レゼルブ 』


 2010年産のブドウのみから作られているそうで実質のミレジメ。ピノノアール80% シャルドネ20%。

 この作り手さんは2回目なのですが、これも目をつむって飲んでみるとキリっとしたピノノアールの赤ワインに泡が入っているかのように感じます。果汁の厚さとシャンパン香、干した柑橘の皮などが感じられてGood!! お肉料理にもよさそう。

 

   

 

  良き日曜日の締めくくりとなりました音譜









 このGWは仕事の当たりが悪く、ほとんどお休みがありませんでした。その中でも飲みに出る機会がありまして、そこに持参していったワインがこれワイン





 『レザルム ド ラグランジュ 2008』


 何となくオークの効いたボルドーの白が飲みたくって。何年も前に最初に飲んだのが04年の物。この時はかなりオークのニュアンスが強くってビックリ!した記憶があります。そのあとはそこまでオークが強い感じはないように感じますね。少し変わったのかなぁ?? そんな思いで今回開けたボトルは08年。先の思いよりもさらにオークのニュアンスが少なめに感じました。口が慣れちゃったからかぁ… 


 レモングラスやグレープフルーツ、青草のニュアンス。少しフュメのような煙りや石灰のニュアンスも。酸は豊富ですが7年経って少し和らいだ様子がお料理とマッチするよう。もう少しオークを感じられたら満足感は倍に(笑) 他のシャトーを試したくなってきました^o^


 これからの梅雨時には魚料理とボルドーの白がMyブームとなるかもぉ !?



   



 乾杯のシャンパーニュやお料理を楽しみながら、楽しくお喋りをしたGWのひとときでした♪







 


 日曜日の夜、たまーに行っています新潟駅から10分ちょっと歩いた所のイタリア食堂さんで持ち寄り会をしてきました。



 


 僕のブログにも何回か登場しているこのレストランは、料理3200円コースで普通の男子が満足するほどにボリュームがあります。美味しいからか普通の女性でもほとんど食べてしまうんですけどネ(笑)


   


   




 今回は6名、ワインも8本ほど開いていや~酔った酔ったワインワインワイン 料理にとともにワインが進む進む音譜 皆さん翌日が仕事だというのに… 

 実際僕は朝起きたときにはまだアルコールが残っているような感じでしたあせる



 フランスはブルゴーニュのパカレの白赤をセットで持参してきてくれた方がいまして、これがとっても良かったです。白は“サントーバン”で、甘いヴァニラや開けたてはニッキのようなツンとくるような香りが。ちょっとすると開いてきてその甘いヴァニラなどの香りが上手に溶け込んできたような、丸みを帯びた感じになってきました。

 赤は“ポマール”の一級。苺や小梅キャンディーにほんのり出汁系のニュアンス。色は明るい赤、ルビーのよう。2010年だったかな?? まだ若いのに酸味に丸さがあります。酸のあるベリー系やキャンディーのような甘い香りが落ち着いてくると、静かな森のようなニュアンスが出てくるような。これだけは料理を他所にワインの良さを味わっていました音譜


 








 先日は新潟市内で行われていたイベント『新潟うまいもの博』へ行ってきました。



 


 時間がなかったもので、ここに出店されていた地酒ワインコインカフェへのみしか見てこれなかったです^^;


 このイベント、新潟県内の美味いものが大集合!80店を超える出店があったよう。時間があったらもっと食を堪能しそしてお酒も堪能できたのですが… 残念。


 このワンコインカフェ、県内90の蔵の代表酒を味わうことができました。500円で4杯、お猪口付きですからけっこういいかも♪ 頼んでみるとかなり多めに注いでくれます。弱い人だとすぐに酔いが回ってきそう。 先月の酒の陣にて飲めなかった物(記憶に残っていない??)を頼んでみました(笑)


 僕はこれらを頼んでみました。


・高野酒造『 水の都 柳都 吟醸 』

 口開けの一杯ってことで“香り高くスッキリとした味わいの物”とブースの方に選んでいただきました。酒米の五百万石を使用して、辛口過ぎないやや芳醇にも感じる味わい。甘い洋ナシ系の香りがいいですね~。あまりに身近過ぎて酒の陣でも飲まなかった一品。改めて飲んでみると意外といいと思いました。


・千代の光酒造『 千代の光 もち純米 』

 これ、もち米使用で何か癖のある味わいを想像して頼んでみました。 …が、凄く滑らかで上品。純米酒らしい米の風味は控えめで、白玉もちを連想するように優しく滑らかに飲めます。58%精米だそうで、もち米も磨くときちんとキレイな心白が取れるのですねー♪


・松の井酒造『 特別純米 』

 上記とは打って変って純米酒らしいしっかりとした味。たかね錦を使用だそうですが、麹の香りなども混じって重さを感じます。濃い味わいのおつまみにもってこいかと。この松の井さんは酒米『越淡麗』を使った純米吟醸のイメージが強くって、甘い吟醸香強く余韻たなびく記憶しかなくって^^; 飾らない実直なお酒も良いです。


・君の井酒造『 純米吟醸 越後の蔵秘伝 』

 このお酒を最後にと最初から決めていまして、かなり気に入っています。じっさいブースで見ていると一番多く注文を受けている一本でした。ブースの人も勧めていたようですし。

 これ山廃造りで、その割にはすっきりした飲み口。乳酸系の香りがアクセント程度にほんのり香ります。吟醸造りで口当たりは純米にしては優しい感じ。甘い吟醸香はあまりしませんが、旨さや癖、香りや口当たりの良さなどバランスがいい! またもう一杯と飲みたくなるお酒です♪