唇に毒を塗って僕の部屋にきたでしょ! -60ページ目

備えあればなんとやら

入間に続き習志野にPAC3が配備された。
反対意見も多いみたいだけど自らの住んでいる場所に飛んでくる異物を撃ち落とすことのどこが悪いのかイマイチ疑問。

「飛んでくるかもしれないが飛んできたに変わった時、何の備えもありませんでした。」
なんてお粗末な結果になるよりは
「やれることはやってみる」ほうがまだましなのでは?

銀行の警備員も不測の事態がおきるかもしれないから存在するのであって事件が起きた後に準備や配置をするのでは
「やれるのになにもしなかった」のと変わりないのでは?

何をするかわからない得体のしれない存在が複数いるからこそ存在を許されるのがPAC3かと思います。

過去に異物である弾道ミサイルに実際に恐怖したのは、湾岸戦争時のイスラエル。
でも他人事だから大半の人は忘れていることでしょう。

「自分は何もしていないから相手も何もしてこないだろう」
だから大丈夫。
「自分は何もしていないはずだけどオレオレ詐欺にあってしまった。」
まさか自分がこうなるとは思わなかった。
「自分は何もしていないけど泥棒に入られた」
まさか自分の家がやられるとは思わなかったので鍵かけてなかった。

重なる偶然はやがて必然に…。

シブヤフィフティーン

なんかヒマなんで、
今更ながら
「シブヤフィフティーン」をレンタル…。


多分元々深夜の時間帯にやっていた番組なんでしょうけど、シブヤであって渋谷でないバーチャルな空間での15才の子供達の葛藤を描いた作品。最後はかわいそうとも始まりともとれる(涙)な作品。


はっきりいって最初つまんないかと思いましたが、結果的にはその考えが変わった作品です。


印象でいうなら
ライフは「負の連鎖、終わりなき戦い」
アキハバラ@DEEPは「笑いと感動」で終わり、シブヤフィフティーンは「冬の雪解けの中にさくけなげな二つのスノードロップ」って感じ…。


最近夜の遅い時間帯のドラマやアニメは期待大な今日この頃…。

白菜の保存

場所をとるので買う人はカットされたものを購入するケースが多いようです。
たしかに冷蔵庫に入れるにもちょっと…。


テレビでみたんですけど、丸ごと買ってきた場合使わない外側の葉で本体を包み、さらに新聞紙で包んで保存。
この時期は冷蔵庫にいれないで大丈夫。

さらにまるごとの白菜って内側の葉の成長が続いているので、鮮度を保つ為に包丁で芯に切れ込みを入れると成長が止まります。

食べる順番はカット品は内側から、丸ごとのものは外側から食べます。

一人暮らしだといっぺんに食べることもないので保存方法は参考になるとおもいます。



ぼちぼち鍋がいい季節ですね。