唇に毒を塗って僕の部屋にきたでしょ! -56ページ目

伊400潜と晴嵐

本日発売。
軽く立ち読みしてみたんですが、すごい。

はじめて見る写真がいくつかありました。

特に格納庫のかなり奥まで撮影されているところやハワイ沖にてカタリナから撮影された処分時にいたってはカラー映像で残されているそうです。
伊14の七尾湾での訓練中でしょうか?
カタパルト上に搭載されている晴嵐の写真はかなり貴重であります。

伊402がこれといってなかったのは残念。

昔の回想録・1

旧防衛庁の目黒区にある某施設で働いていた時のことである。
警備班長が柵を越えてきた侵入者を視認したにもかかわらず、故意に逃がしてしまった。
警備に携わる者として考えられないことである。理由を聞いたら、面倒くさいし、だまっていればわからないというのがその班長の言い分だった。
結局その侵入者がなにをしていたのかも不明のままである。
守秘義務に該当する情報も外部に漏らしていた。当然の事ながら私や同僚はこのことを当時の上司である係長に報告、抗議したが隠蔽し、なにもなかったことにされてしまった。
この話は当然上層部には届いていない。
この警備班長は他にも類似したことを続けた。
フェンスを破られ、侵入が容易になっている場所も発見されたが、警備班長は以前から存在を知っていながら報告を故意にしていなかった。
その都度注意するも馬の耳に念仏だった。
警備班長に同じく注意したり抗議した人たちは全員嫌がらせを受けたりして皆いやな思いをした。上司は責任の追求が自らに及ぶのを恐れ、不祥事はあっても外部に広がる恐れがないならば隠蔽する傾向のある人だった。大半のひとがきちんと職務を遂行しているのに一部の人の為に公務員が悪くみられることにつながるのはいい気分がしなかった。

昔のいやな思いでである。


風のたよりによると警備班長は2007年に久里浜に転勤となり、係長は4年前に円満なる定年退職し、新しい警備会社に就職している。

またでるか…。

全然関係ないですが、1月18日あたりに伊400に関する新しい資料本がでるようです。

近年、大戦時の艦艇の新資料が次々発掘されつつあるため、苦労して模型を完成させた後に、特に完成直後に新資料がでてくるとなんか頭にくるぞ。

氷川丸、三笠とかみたいに実艦が現存していれば、なんら問題ないのですがねえ。
1942年から1945年の艦船は全般的に写真資料が少ない。

いつぞや金華丸とかの戦後の大破したカラー映像がディスカバリーで放映してたらしい。
一度みてみたいものだ。