使用機材紹介
OM SYSTEM OM5 MarkⅡ
M.ZUIKO DIGTAL ED 12-200mm F3.5-6.3
撮影日 2025年 12月10日 長野県木曽郡木曽町福島
昨日は群馬県富岡市、そして今日は木曽福島へとやって来た、我ながら何て移動距離だと感心してしまう。ブログに記事を投稿していてもお金が入る訳でもないのにガソリン代だけが飛んで行く、写真を撮り歩く事は楽しいが経費の事を考えると涙が出そうだ。さて愚痴はさておいて7か月ぶりに木曽方面にやってきた、前回5月に木曽奈良井宿に撮影に来て以来だか今回は更に20km先にある木曽福島まで足を延ばした。木曽福島に来るのは30数年ぶりになるが街並みは大きく変わったのだろうか・・・結論、全然変わってなかった。30年以上前のあいまいな記憶なのではっきりした事は言えないがまあおおむね変わっていなかったと言うのが正解だ。この街には中山道の宿場であった福島宿の面影を残す場所が有り、上の段と呼ばれる高台になった所にこじんまりではあるが宿場風景が残っている。そしてその高台の下には木曽福島の昭和レトロ的な街並みや商店街が広がっている。奈良井宿は完全に江戸時代的な宿場風景であるのに対して木曽福島は江戸時代~明治・大正~昭和~現在といった全ての歴史が感じられる街の様に感じる。実際これってかなり稀なケースであちこち撮影で飛び回っているが私の行動範囲で言えばなかなかお目にかかれない場所だ。今回は前日富岡市で歩きすぎて足腰にガタがきていたのでJR木曽福島駅周辺は車でロケハンだけして宿場風景の残る上の段とその周辺を油の切れたロボットの様な足取りで撮影した。





































































