公園に一歩踏みこんだ瞬間から楽園のような景色が広がっていた 2026信州なかのバラまつり
使用機材紹介OM SYSTEM OM5 MarkⅡPanasonic LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm F2.8-4.0 ASPH. POWER O.I.SPanasonicLEICA DG VARIO-ELMARIT 50-200mm/F2.8-4.0 ASPH./POWER O.I.S.撮影日 2026年 5月26日〒383-0012 長野県中野市一本木 一本木公園最近仕事疲れでブログも撮影から1週間以上遅れてしまいがちだ、毎週の休みには何処かしらに撮影には行っているのだが仕事から帰ってyoutube見てブログを更新しようとすると途中で寝てしまうパターンが続いている。そんな訳で今回も撮影から1週間以上たっての記事になるが今回は長野県で薔薇と言ったらここ、中野市の一本木公園に行ってきた。2026信州なかのバラまつりと銘打って今年で32年目になる伝統ある花祭りだ。5月23日~6月14日まで開催されている。今年は3月以降気温が高かったので薔薇もいつもより早く満開になったようだ。10時過ぎに到着したが駐車場はあと数台で満車になる所だった。車のナンバーも関東、中京、関西方面と多彩でいくら長野で有名だからってもっとすごい所はいくらでも有るだろって思った。公園の中に入ると圧巻の薔薇景色が広がっていた。これだけ薔薇だらけだと何をどう撮っていいのかわからなくなる、軽くスナップしながら現場の状況に慣れて行く。しかし暑い、この日は曇り空で午前中にもかかわらず体感的には30℃超えの陽気だった、顔中汗まみれになり車に戻って首にタオルを巻きサファリハットをかぶり出直した。 園内には850種3,000株のバラが咲き誇り、野外ステージではコンサートやバラの講習会、展示館・中野小学校旧校舎ではぬいぐるみの展示などが行われている。キッチンカーやテントでは信州中野の美味しい物や薔薇の苗木などが販売されていた。薔薇の苗木は2500円~4000円ぐらいの物が良く売れていたように見えたが先日コメリに野菜の苗を買いに行った時、数種類のバラの苗木が1000円~1500円程度で売られていた。違いがよくわらないが花なんて1週間~2週間ぐらいしか咲かないし後は年中木と葉っぱしか無いのだからコメリのでいいんじゃね~って思った。私はどちらかと言うと自然の可憐な山野草や見捨てられがちな雑草の花の方が好きだが薔薇の様な見せつける花は人の手が加えられ演出されてた方が見栄えがする事も否定派はしない、それは少なからずこの薔薇の風景を見てすごいと感じたし薔薇を育てた一本木公園バラの会の人達の情熱を感じ取ったからだろう。駐車場代の1000円も高いと思わずにこの人達の活動費になっていると知れば寄付したと思えばいいことだ。また来年も楽しませてもらおう。それでは一緒に2026信州なかのバラまつりを見て回りましょう。M風景・自然ランキング