不景気知らずの温泉街 一緒に歩いているだけで気力が満ちてくるようだ 草津温泉 温泉街編
使用機材紹介OM SYSTEM OM5 MarkⅡM.ZUIKO DIGTAL ED 12-200mm F3.5-6.3撮影日 2026年 2月3日 群馬県吾妻郡草津町草津西の河原公園から下って湯畑へと続く商店街に入って来た、一気にに人が増えてよそ見をしていると直ぐに歩行者とぶつかりそうになる、どうせぶつかるなら美人とぶつかりたいが単独で歩いている美人なんていないので渋々道の端をフラフラ歩きながら気になった風景をスナップして行く。草津温泉は自宅から1時間もかからず来れるので年に何回も来るので撮影するポイントも何となくワンパターンになりがちだが同じ場所であっても月日が変わればその日その時にしか撮れない風景がある、新しい場所に行くのも良いが行きなれた場所に通うのも新しい発見に出会えるかもしれないといった期待感があっていいものだ。しかし草津温泉って所は本当に季節を問わずいつ来ても混んでいるのには驚く、私の日帰り撮影エリアで年中混んでいる場所といったらこの草津温泉と善光寺と軽井沢ぐらいだろう。湯畑の周辺を撮り歩いていた頃は12時ぐらいだった、気温も若干上がったとはいえ温度計は-3℃を差していた、歩き始めて2時間程になるが寒さのせいで脚の関節が痛み出してきたのであまり撮影範囲を広げずに車に戻る事にした。南向きに止めておいた車内はわずかな日差しを浴びて暖かかった、駐車場脇の自販機でで買った缶コーヒーが異常に熱かったせいもあって一気に身体が温まる。撮影に集中していると寒さも忘れがちになるがこうして車に戻ると身体がカチカチに冷えていた事に気づいた。撮影で歩く事が健康に良いのか身体を酷使しているのかわからないが没頭できる趣味が有るって事はいい事だって思う。スナップ写真ランキング