地元上田市珍スポット巡り其の6 カッパが一夜で作った…訳がない伝説の池 夜の池
使用機材紹介Panasonic LUMIX DC-FZ85D-K撮影日 2026年 3月117日長野県小県郡長和町和田野々入今回は正確には上田市ではないが上田市周辺地域として紹介する。夜の池と書いてよのいけ読む。長和町和田の旧中山道和田宿本陣のある十字路を突っ切ってビーナスライン、美ヶ原方面に3㎞程進むと案内板とカッパの石碑がポツンと立っている、ここが池の入口でここに車を止めて山道を100m弱ぐらい歩くと池に着く。夜の池の名の以来は一夜にできたカッパ池と伝えられており、一夜の間にカッパが作り、住んでいると言われている・・・何て説があるが本当のところ、地すべり災害で川がせき止められ一夜にして出来た池で夜の池と言われているようだ。しかしそれも本当かどうかわからないがロマンが無くなるので深い詮索はしないでそういう事にしておこう。この池は先にも書いたように道路から少し離れているので入口を見逃すとここに綺麗な池が有る事すら気づかれない場所になっている。小じんまりした池では有るが四季折々に美しい池である。雪も無い枯れ景色の今の時期が見た目には一番殺風景な時期ではあるが水面に反射する光と影がおりなす光景はこの規模の池だからこそ見られる特別な美しさを感じた。またこの池のある地区の野々入って名もいい、山の斜面一帯畑だらけでポツンポツンと家が点在する山奥の集落だが画になる風景が広がっている。しかしこの風景は道路からはそのままでは見れない、道路は野入川に沿って走っていて一番低い場所に造られていて車からで道路沿いの高い土手しか見えない。所々に道路から斜め上に上がる道があるのでそこを登らないとその風景は見れない。今回は時期が悪いので池の風景だけにしたがまた新緑の頃に来てみたいと思った。風景・自然ランキング