出家願望のある男が公務員試験を受けてみた@現在は市職員の巻 -7ページ目

出家願望のある男が公務員試験を受けてみた@現在は市職員の巻

俗世間になじめない男が公務員試験へ挑戦。既卒1年目で国税専門官、市役所合格!!迷わず市役所へ。
人生初めての挫折もなんとか乗り切ることができました。しかし、臨時職員の日々はつらかった・・・。
でも、精神的にタフになれたので結果オーライっす!!

職場の係長の思いつきで日帰り旅行に行くことになった。

係長は言いだしっぺだが、計画を立てるのは一番若手のおれにやれとのこと。

最初はがんばっていい計画をたてようと思っていたが・・・。

みんなに行きたい場所をアンケート→みんな「どこでもいいです」→おれ、計画を提示→みんな「そこは行きたくない」→再度、アンケート→みんな「特にない」→おれ、再び計画提示→みんな「もっと、無難な計画をたててくれ」→・・・・

この繰り返し。たぶん、もう5ループぐらいした。みんな意見を言わないのに、計画を提示するといろいろと言ってくる。

でも、先輩や上司だからあんまり強く言えない。


あげくの果てには、旅行中止を言ってくる上司まで。


意見を言わないのは別にいいけど、文句は言わないでほしい。


飲み会の場でみんな、社交辞令で旅行の話してたのに、なんでこんなことに(-"-)


先日、社会人になって初のマラソン大会に出場。

10キロコース。タイムは46分39秒。

正直、遅い。高校のときは38分40秒だった。

大学、社会人とあんまり運動をしていなかったからなぁ。

高校の時の状態に戻すだけでも時間がかかりそうな気がする。

でも、完走できたし楽しかった!!

あと、KSR110の2102年モデルの実物を偶然みることができた(^_^;)

ひとまず、今後も練習は続けたいと思います。
最近、逆境賭博使徒カイジをレンタルして読んでいる。

借金ばかりして、極限の状況でギャンブルをする者たちの姿が描かれている。

その中で印象に残った言葉は「真剣になれないという病」という帝愛グループトップ2の利根川の発言。

これを読んで、あ~おれも真剣に物事に取り組んだことってあったかな~、と思い返してみた。

勉強は大学までは自分なりに一生懸命やった。そのおかげで、もとの頭は悪いが、そこそこの大学に入ることができた。

でも、大学に入ってから勉強はしなくなった。スポーツも遊びでやる程度。

大学以降、真剣に取り組んだことがないことに気がついた。

だから、悔しいとおもうこともないのかもしれない。

真剣に取り組んで、失敗したらという恐怖もある。

でも、なんだかいい意味でドキドキすることがなくなってしまった。

ひとまず、運動はマラソン、勉強は英語が好きなんでトイックで高得点とれるように本気で頑張りたいと思う。