出家願望のある男が公務員試験を受けてみた@現在は市職員の巻 -13ページ目

出家願望のある男が公務員試験を受けてみた@現在は市職員の巻

俗世間になじめない男が公務員試験へ挑戦。既卒1年目で国税専門官、市役所合格!!迷わず市役所へ。
人生初めての挫折もなんとか乗り切ることができました。しかし、臨時職員の日々はつらかった・・・。
でも、精神的にタフになれたので結果オーライっす!!

GWは友達と旅行にいったり、バイクで一人旅をしたりとかなりリフレッシュすることができました。学生の時から今でも関係が続いている友達はやっぱり大切だな~と改めて感じました。ただ、明日は実家の田植えの手伝い(笑)でも、農業好きなんで楽しみです。


一方で、仕事のほうは徐々にやることが増えてきたけどなかなか覚えられなくて困ってます・・・。電話対応も言葉遣いがよくないって怒られたりと、かなりストレスがたまる毎日です。


でも、一番悩んでいるのは今の仕事に対してモチベーションが上がらないこと。市民の人の喜ぶ顔が見たくて公務員を志望したのに、今自分が所属している課の仕事は正直あまり喜ばれる仕事ではありません。怒鳴り声を上げる人もかなりきます・・・。


その点を考えると、以前いた住民課の方が前向きに仕事が出来ていた気がします。早く仕事を覚えて、自分なりにやりがいをみつけられるまで頑張るしかないなー。




今週は平日に飲み会が2つあり少しきつかった。今日も市役所のイベントに強制参加で一日中拘束された。


しかし、課の飲み会では職場の上司からいろんな話がきけてすごく参考になった。新人公務員に求めていることや今の職場で必要な心構え、また今後の公務員の在り方などを聞くことができた。まだ仕事もわからないことが多く不安でいっぱいだったが、幾分かはやわらいだ気がする。


そして一番驚いたことは、年配の職員の方も今の公務員の状況を改善していかなければならないという認識を強く持っているということ。そのためにいろいろ考えているようでした。インターネットなどでは年配職員は老害などと言われていますが必ずしもそうではないみたいです。

最後に言われた言葉が「24時間公務員であれ」ということ。本気で市を変えていくつもりならそれくらいの意識が必要だと感じた言葉でした。

でも、まずは少しずつできる仕事を増やしていきたい。

市役所に入って1週間ぐらいたちました。

慣れない環境で毎日クタクタです。市役所内の研修が3日間あったんですが、あまりにも同期の人数が多いため仲いい人ができませんでした。ずっと座学でグループワークとかもなかったんで人見知りのおれにはきつかったな・・・。

配属は税関係の部署になりました。正直あまり興味がないところで、モチベーションが低いです。そのわりに覚えることが多い!!臨時のときにいた住民課よりもあきらかに内容が複雑な気がします。ちゃんと仕事ができるか今から不安です。

あ~、ひとまず同期で仲いい人が何人かほしな~。研修があと何回かあるから頑張ろうY(>_<、)Y