職場の人たち | 出家願望のある男が公務員試験を受けてみた@現在は市職員の巻

出家願望のある男が公務員試験を受けてみた@現在は市職員の巻

俗世間になじめない男が公務員試験へ挑戦。既卒1年目で国税専門官、市役所合格!!迷わず市役所へ。
人生初めての挫折もなんとか乗り切ることができました。しかし、臨時職員の日々はつらかった・・・。
でも、精神的にタフになれたので結果オーライっす!!

今週は平日に飲み会が2つあり少しきつかった。今日も市役所のイベントに強制参加で一日中拘束された。


しかし、課の飲み会では職場の上司からいろんな話がきけてすごく参考になった。新人公務員に求めていることや今の職場で必要な心構え、また今後の公務員の在り方などを聞くことができた。まだ仕事もわからないことが多く不安でいっぱいだったが、幾分かはやわらいだ気がする。


そして一番驚いたことは、年配の職員の方も今の公務員の状況を改善していかなければならないという認識を強く持っているということ。そのためにいろいろ考えているようでした。インターネットなどでは年配職員は老害などと言われていますが必ずしもそうではないみたいです。

最後に言われた言葉が「24時間公務員であれ」ということ。本気で市を変えていくつもりならそれくらいの意識が必要だと感じた言葉でした。

でも、まずは少しずつできる仕事を増やしていきたい。