出家願望のある男が公務員試験を受けてみた@現在は市職員の巻 -14ページ目

出家願望のある男が公務員試験を受けてみた@現在は市職員の巻

俗世間になじめない男が公務員試験へ挑戦。既卒1年目で国税専門官、市役所合格!!迷わず市役所へ。
人生初めての挫折もなんとか乗り切ることができました。しかし、臨時職員の日々はつらかった・・・。
でも、精神的にタフになれたので結果オーライっす!!

ついに今日をもって臨時職員を脱出しました!!嬉しすぎる!!

この一年間、劣等感が半端なく、仕事も単純なものしかやらせてもらえず、やりがいとかはあんまり感じることはなかったけど、なんとか乗り切ることができた!!試験も受けながらで、何度心が折れそうになったことか・・・。

しかし、臨時の面接の時に「君と同じ新卒で新採の子と一緒に働くことになるけど大丈夫か?」という質問をされましたが、あれは人事の人たちの優しさだったんだなぁと感じています。聞かれたときはその意図が分からなかったけど・・・、やっぱり同じ新卒で仕事内容が全然違ったので劣等感がやばかったし、同じ課に新卒で新採が二人いたけど、おれだけ蚊帳の外。同じ年だけど臨時ということでほぼ無視に近かったな。かなり運の要素が強い面接に通ったか通らなかったかでこの扱いの差。だから、新卒の人にあんまり役所の臨時はすすめたくないかな。普通のバイトしてたほうが、たぶん精神的に楽です。

でも、男性の職員さんとは割と話ができるよになったんでよかったです。公務員のこととかいろいろ聞けたし。職場の人は基本親切な人ばっかりで恵まれていました。同じ職員だったらもっと違ったんだろうな~と思うとなんだか不思議な気分です。




さて、来週からいよいよ新しい職場です。まずは配属がどこになるか気になるところです。いずれにせよ、今よりは仕事のやりがいもあがり、人間関係も広がると思うので楽しみです!!ただ、仕事をちゃんと覚えられるか心配ですが・・・。



先週、ちょっと早いけどおれの送迎会を開いてもらえました。

最後だし、できるだけ今の部署の人と話しておこうと思いかなり頑張りました。

たぶん、いつも通りあんまり芳しくない反応しか返ってこないんだろうな~と思っていましたが、意外に皆さんいろんな話をしてくれました。その中で印象的だったのが、仕事ができて色んなことを知ってる職員さんでも今までかなり上司に怒られたり失敗しながら覚えてきたということ。なんだかそれを聞いてちょっと安心しました・・・。


あと、先日うれしいことがもう一つありました。以前、窓口対応をした市民の方が「また、○○さん(おれ)に見てもらいたいので○時ぐらいに伺います」とわざわざ電話してきてくれました!!説明とかそんなにうまくないのに、わざわざ指名してまたきてくれるなんて嬉しかったです。





四月からも窓口のある部署にいけることを願ってます。
今日朝、このニュースをみてびっくり!!

7割も削減ですかーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

若者の就職口を狭めてどうするんでしょうか。岡田副総理は「民間なら不景気に新規採用を抑制するのは当たり前だ」と言っていましたが、雇用を創出する政策を行わなければならない政府が雇用を減らす政策をするのには矛盾を感じます。一般の公務員の身を切るだけでなく、公務員になりたい人たちの身を切る政策を本格化されるなんて・・・。民主党の思いつき発言には驚かされます《゚Д゚》


そんなに削減して仕事大丈夫なんでしょうか?20年、30年後もきちんと組織を回せるんでしょうか?など色んな疑問がでてきます。また、地方公務員は倍率が上がりそうな気がします。



しかし、一般の国家公務員が政治の道具として使われすぎだと思います。そして、地方公務員にもこの流れが波及しそうでこわいです・・・。