はじめに
~~~~
私の記事をお読みいただく前に、
私のプロフィールをごらんください♪
以前のプロフィール1はこちらです。
新しくプロフィール2を作りました。
プロフィール1は
私は小学5年生の時に、
教師達に冤罪を掛けられました。
それから人間不信に陥り、人間恐怖症のまま
60年以上生きてきました。
ここまでこれた道のりを赤裸々に告白しています。
プロフィール2は
私は自己破産しました
自己破産前の状況や
自己破産後どのように立て直して
いったかなどその後の道のりを
赤裸々に告白しています。
前回までのあらすじ
ネット通販の衝動買いが止まらず、
カード・リボ・消費者金融で借金300万円へ。
依存の仕組みと末路、回復のための治療・
カード断ち・ルール化・代替ストレス対処、
借金整理まで解説。
ブログランキングへのクリックを
何卒お願いいたします。m(__)m
とても感謝です。励みになります。
以下の2つのブログランキングへの
クリックのご協力をお願いいたします。
(*´Д`人)ォネガィ
↓↓↓
あなた様のご協力に、感謝いたします。m(__)m
ありがとうございます!!
あなたの愛あるクリックが、私を俄然ヤル気にさせてくれます!!
住宅リフォーム費用で借金500万円――悪徳業者と過剰リフォームの罠
「雨漏りの修理に300万円かかった」
「キッチンのリフォームが見積もりの倍になった」
「業者に言われるまま契約したら騙されていた」
突然の修繕や過度なリフォームで、数百万円の借金を抱える人が急増しています。特に悪徳リフォーム業者に騙されるケースが後を絶ちません。 「必要なリフォーム」のはずが、気づけば返済不能な借金地獄に陥っています。
なぜリフォーム費用が借金につながるのか
リフォーム費用が借金につながる5つの理由
1. 突然の高額出費
雨漏り、水漏れ、外壁の劣化など、急な修繕は待ったなし。数十万円〜数百万円を短期間で用意する必要があります。
2. 見積もりより高額になる
「工事を始めたら追加工事が必要だった」と言われ、最終的に見積もりの1.5倍〜2倍の費用になることも。
3. 悪徳業者に騙される
「今すぐ工事しないと危険」と不安を煽り、不要な工事を高額で契約させる悪徳業者が存在します。
4. 必要以上に豪華にしてしまう
「せっかくリフォームするなら」と、キッチン、浴室、トイレを全てグレードアップ。予算を大幅に超えます。
5. リフォームローンの高金利
貯金がなく、リフォームローンで借りると金利2%〜5%。500万円借りれば利息だけで50万円〜100万円以上かかります。
リフォーム費用の相場と内訳
キッチンリフォーム
- シンプル:50万円〜100万円
- 標準:100万円〜150万円
- 高級:200万円〜300万円
浴室リフォーム
- ユニットバス交換:80万円〜120万円
- 在来浴室からユニットバス:100万円〜150万円
外壁塗装
- 30坪の戸建て:80万円〜120万円
- 40坪の戸建て:100万円〜150万円
水回り3点セット(キッチン・浴室・トイレ)で200万円〜400万円
リアルな事例①:悪徳業者で借金500万円のTさん(58歳男性)
Tさんは築30年の一戸建てに住む会社員。年収500万円、妻と2人暮らし。貯金は200万円ほどでした。
きっかけ:訪問営業の業者
ある日、リフォーム業者が訪問してきました。「無料で屋根を点検します」と言われ、屋根に上ってもらいました。
業者は戻ってくると「瓦がズレています。このままだと雨漏りして家が傷みます。今すぐ修理が必要です」と深刻な顔で報告。不安になったTさんは見積もりを依頼しました。
当初の見積もり:屋根の葺き替え150万円
「今日契約すれば特別価格で150万円にします」と言われ、焦ったTさんはその場で契約してしまいました。
工事開始後:追加工事の連続
工事が始まると、次々に追加工事を提案されました。
- 「下地が予想以上に傷んでいる」→ 補修費50万円
- 「外壁も塗り替えないと雨水が浸入する」→ 120万円
- 「雨樋も交換が必要」→ 30万円
- 「ベランダの防水もやっておいた方がいい」→ 40万円
外装だけで390万円
さらに「せっかく工事するなら」と勧められ、キッチンリフォーム(110万円)も契約。
最終的な費用:500万円
貯金200万円では到底足りず、リフォームローンで300万円を借り入れ。金利3.5%、15年返済で月々5万円の支払いが始まりました。
騙されていたことが判明
後日、知人の紹介で別の業者に見てもらったところ「屋根はまだ10年は持つ。修理の必要はなかった。外壁も急ぐ必要はない」と言われました。
Tさんの後悔:「複数社から見積もりを取るべきだった。訪問営業を信じてしまった自分が情けない」
リアルな事例②:過剰リフォームで借金350万円のKさん(52歳女性)
Kさんは築25年のマンションに一人暮らし。年収350万円、貯金は100万円でした。
きっかけ:キッチンの水漏れ
キッチンのシンク下から水漏れが発生。修理のためリフォーム業者に連絡しました。
当初の見積もり:水漏れ修理5万円
業者が来て見ると「配管の修理だけなら5万円」とのこと。しかし…
業者の巧みな営業トーク
「でも、このキッチンは25年前のもの。配管が古いから、また水漏れする可能性が高いですよ」
「今キッチンを丸ごと交換すれば、今後20年は安心です。今ならキャンペーン価格で80万円」
不安になったKさんは、キッチン交換を決断。
「せっかくだから」の連鎖
キッチンを新しくすると、周りが古く見えてきました。業者も畳み掛けます。
- 「せっかくキッチンを新しくしたのに、古い壁紙じゃもったいない」→ 壁紙張り替え40万円
- 「浴室も20年以上使っているなら、そろそろ交換時期」→ ユニットバス交換100万円
- 「トイレも新しくすれば水道代が節約できる」→ トイレリフォーム35万円
- 「床もフローリングに変えませんか?」→ フローリング工事90万円
最終的な費用:350万円
当初5万円の修理のはずが、気づけば350万円に。貯金100万円では足りず、リフォームローンで250万円を借り入れ。金利4.0%、10年返済で月々2.5万円の支払いです。
冷静になって気づいた過ち
リフォーム後、Kさんは後悔しました。「壁紙や床は急ぐ必要がなかった。浴室もまだ使えた。本当に必要だったのは5万円の修理だけだった」
Kさんの後悔:「業者のペースに乗せられた。予算を決めて、それを超えないと決めておくべきだった」
今すぐ実践すべき4つの解決策
1 複数社からの見積もり取得(最優先)
1社だけの見積もりは絶対にNG。必ず3社以上から見積もりを取りましょう。
なぜ複数社が必要か
- 相場が分かる:3社比較すれば、適正価格が見えてくる
- ぼったくりを防げる:高すぎる業者を避けられる
- 不要な工事を見抜ける:1社だけが「必要」と言う工事は疑うべき
見積もりの取り方
1. 一括見積もりサイトを活用
- ホームプロ:厳選された業者のみ紹介
- リショップナビ:最大5社まで無料見積もり
- タウンライフリフォーム:完全無料
2. 地元の信頼できる工務店にも依頼
大手だけでなく、地元で評判の良い工務店にも見積もりを依頼しましょう。
3. 見積書の内容を比較
- 工事内容が明確に記載されているか
- 材料費・工賃が分けて書かれているか
- 「一式」ではなく詳細な内訳があるか
絶対に避けるべき業者
- 訪問営業で「今日契約すれば特別価格」と急かす
- 「無料点検」で不安を煽る
- 見積書が「一式」ばかりで詳細がない
- 契約を急がせる
重要:訪問営業の業者は基本的に避けるべき。信頼できる業者は訪問営業しません。
2 必要最小限のリフォーム
「せっかくだから」で予算を超えないこと。本当に必要な工事だけに絞りましょう。
優先順位をつける
優先度A:今すぐ必要(安全・健康に関わる)
- 雨漏り修理
- 水漏れ修理
- シロアリ駆除
- 給湯器の故障
優先度B:近い将来必要(劣化が進んでいる)
- 外壁塗装(前回から10年以上経過)
- 屋根の補修
- 水回りの経年劣化
優先度C:後回しでOK(快適性向上)
- キッチンのグレードアップ
- 壁紙の張り替え
- 床のフローリング化
コストを抑える工夫
- グレードを下げる:高級品ではなく標準品を選ぶ(費用30%削減)
- 部分リフォーム:全体ではなく必要な箇所だけ
- DIYできる部分は自分で:壁紙、ペンキ塗りなど
鉄則:予算を決めて、それを絶対に超えない。「せっかくだから」は借金の始まりです。
3 リフォームローンの賢い使い方
貯金が足りない場合、ローンの選び方で総支払額が大きく変わります。
リフォームローンの種類と金利
1. 住宅ローンの借り換え+リフォーム資金(最もお得)
- 金利:0.5%〜1.5%
- 返済期間:最長35年
- メリット:金利が最も安い
- デメリット:審査に時間がかかる場合がある
2. 銀行のリフォームローン(有担保型)
- 金利:1.5%〜3.0%
- 返済期間:最長20年
- メリット:金利が比較的低い
- デメリット:抵当権設定が必要、手続きに時間がかかる
3. 銀行のリフォームローン(無担保型)
- 金利:2.5%〜5.0%
- 返済期間:最長10年
- メリット:審査が早い(1週間程度)、手続きが簡単
- デメリット:金利が高い、借入限度額が低い(500万円程度)
300万円借りた場合の総返済額比較
- 金利1.5%(10年返済):総返済額約324万円、月々2.7万円
- 金利3.0%(10年返済):総返済額約348万円、月々2.9万円
- 金利5.0%(10年返済):総返済額約382万円、月々3.2万円
ポイント:金利1%の差で総支払額が大きく変わります。複数の金融機関を必ず比較しましょう。
4 公的補助金・助成金の活用
リフォームには様々な補助金があります。使わないと数十万〜数百万円損します。
国の補助金制度
1. 住宅省エネ2025キャンペーン
- 対象工事:断熱改修、高効率給湯器設置など
- 補助額:最大200万円(制度・要件により変動)
- 申請:原則として工事前に手続きが必要
2. 長期優良住宅化リフォーム推進事業
- 対象工事:耐震改修、省エネ改修、劣化対策など
- 補助額:最大250万円(条件あり)
- 条件:一定の性能基準を満たすこと
3. 介護保険の住宅改修費
- 対象工事:手すり設置、段差解消、滑り防止など
- 補助額:最大20万円(自己負担割合により給付額が変動)
- 条件:要支援・要介護認定など
自治体の補助金(例)
- 耐震改修補助金:最大100万円〜150万円(自治体により異なる)
- 太陽光発電設置補助金:10万円〜30万円
- エコリフォーム補助金:20万円〜50万円
- 子育て世帯向けリフォーム補助:30万円〜60万円
補助金申請の流れ
ステップ1:自治体の窓口で確認(住宅課、建築指導課など)
ステップ2:リフォーム業者に補助金対象工事か確認
ステップ3:原則として工事前に申請書を提出
ステップ4:承認後、工事開始
ステップ5:工事完了後、実績報告を提出して補助金受領
重要:工事前の申請が必須(または原則)です。工事開始後は対象外になるケースが多いので、必ず最初に確認してください。
悪徳リフォーム業者の見分け方
こんな業者は要注意!
✗ 訪問営業で契約を迫る
信頼できる業者は飛び込み営業をしません。訪問営業の「即決要求」は強い警戒サインです。
✗ 「今日だけ特別価格」と急かす
即日契約を迫るのは典型的な危険パターン。必ず検討期間を取りましょう。
✗ 無料点検で不安を煽る
「屋根が危険」「すぐ修理が必要」と不安を煽り、不要工事に誘導します。
✗ 見積書が曖昧
「工事一式」「材料一式」など、詳細が分からない見積書は危険です。
✗ 大幅な値引きをする
「300万円を今なら200万円」などの大幅値引きは、元の価格設定が不自然な可能性があります。
✗ 会社の所在地が不明確
住所・固定電話・実績が確認できない場合は避けましょう。
クーリングオフ制度を活用する
訪問営業で契約してしまった場合、8日以内ならクーリングオフできる可能性があります。
クーリングオフの条件
- 訪問販売で契約した場合
- 契約書面を受け取った日から8日以内
- 工事が始まっていても解約できるケースがある
クーリングオフの方法
1. 書面で通知
ハガキまたは内容証明郵便で「契約を解除します」と通知
2. 記録を残す
ハガキのコピー、内容証明の控えを必ず保管
3. 消費生活センターに相談
困った時は消費者ホットライン188番に電話
ポイント:業者が「できない」と言っても、条件を満たせば可能な場合があります。早めに188へ相談してください。
すでに借金がある場合の対処法
リフォームで作った借金が返済できない場合、専門家に相談しましょう。
債務整理の選択肢
1. 任意整理
- 弁護士が債権者と交渉し、利息カット等を目指す
- 月々の返済額を減額
- 費用:3万円〜5万円/社(目安)
2. 個人再生
- 裁判所を通じて借金を大幅に減額(条件あり)
- 住宅を残せる可能性がある
- 費用:50万円〜60万円(目安)
3. 自己破産
- 借金をゼロにする最終手段(免責許可が前提)
- 住宅は手放す必要がある場合が多い
- 費用:30万円〜50万円(目安)
相談窓口
- 法テラス:無料法律相談(収入等の条件あり)
- 日本クレジットカウンセリング協会:無料相談
- 弁護士・司法書士:初回相談無料の事務所も多い
重要:借金を放置すると利息が膨らみ続けます。早めに専門家へ相談を。
まとめ:リフォームで借金しないために
今日から実践すべきこと
- 必ず3社以上から見積もりを取る
- 訪問営業の業者は断る
- 優先順位をつけ、必要最小限のリフォームにする
- 予算を決めて、絶対に超えない
- 複数の金融機関でローン金利を比較
- 補助金を最大限活用(工事前の確認・申請が重要)
- 即日契約は絶対にしない(必ず検討期間を)
リフォームは焦らず、比較して、予算を守ることが鉄則です。
リフォームで借金しないために
訪問営業は断る・複数社比較・予算厳守
焦らず、冷静に、賢く選ぶ
“もう一度立ち上がるための地図”を、あなたへ
もし今、お金のこと・老後のこと・家族のことが頭から離れないなら—— それはあなただけではありません。
私は自己破産からの再出発を経験しました。 あの頃は本気で「もう立ち直れない」と思っていましたが、順番を間違えなければ、人は何歳からでもやり直せると知りました。
だから今のあなたが迷わないように、私の経験をベースにした 「立て直しの順番がわかる地図」を、公式LINEで無料配布しています。
公式LINEで受け取れる「6つの地図」(全部無料)
登録後は、リッチメニューから必要なものだけ選んで読めます。 売り込みではなく、まず「不安を整理して守る」ための内容です。
① 延滞前にやること(順番)
支払いが苦しくなったときに、最初にやる10分と優先順位を整理。 延滞を防ぐだけで選択肢が増えます。
② 家計の固定費チェック
食費を削る前に、毎月ラクになる固定費から。 通信費・保険・サブスクなど、見直し順もまとめています。
③ 困ったときの相談先
「どこに何を言えばいいか」がわかる相談先の地図。 税金・社会保険・借金など、状況別に整理しています。
④ 在宅で収入の仕組み
焦って失敗しやすい時期ほど、10分単位で続く形だけに絞ります。 「先にお金が出ていく話」には慎重にという前提でまとめています。
⑤ ケース別:あなたはどのタイプ?
収入減/支払い増/借入増/家族要因/公的支払い—— 原因タイプが分かると、やるべきことが一気に絞れます。
⑥ 経済自立プロジェクト詳細
「生活を守りながら、将来の不安を減らす」ための考え方と選択肢を整理。 いきなり決断は不要で、まず全体像を知るためのページです。
ポイント: どれも「根性」ではなく順番と設計で前に進むための内容です。 まずは①延滞前か②固定費だけでも十分です。
私から無理な勧誘や押しつけはしません。 「何から手をつければいいか」を整理して、今日できる1手に落とすためのLINEです。
公式LINEで「6つの地図」を無料で受け取る
※登録はいつでも解除できます。内容は状況整理と立て直しが中心です。
あなたが今日より、ほんの少しだけでも
気持ちが楽になりますように。
そして、私の失敗と遠回りが、
あなたの未来の支えになりますように。
