父ちゃんが家に帰ってきて私が横に座っていた時
母ちゃんが近づいてきてこう言いました。
「シンラに喪主をやってほしい」
驚きました。
私は現在、実家暮らしではなく外に出ています。
そう考えれば、私ではなく同じように外に出ている長男が喪主をやるべきではないのか
それに、次男もいるし…
また、母ちゃんでもいいのではないか?とも思いました。
でも、母ちゃんは続けて言いました。
「ずっと前からシンラにやってもらおうと思ってた。父ちゃんもシンラに送ってもらいたいと思う」
その言葉を聞き、私はただ『わかった』と言いました。
父ちゃんをずっとずっと支え続けてきたのは母ちゃんです。
そんな事はみんながわかっている事。
その母ちゃんがずっと前から決めていたのなら私に断ることは出来ません。
こんな時に、父ちゃんが亡くなった時に、母ちゃんの思いを、期待を裏切ることは出来ません。
上手に喪主を出来るか自信はありませんでしたが、やることに決めました。
でも、それなら
兄弟に、兄たちに言わなければなりません。
私が喪主をやることを…
納得してくれるかどうか、心配でした。
情けない自分ですけど応援していただければ嬉しいです。

母ちゃんが近づいてきてこう言いました。
「シンラに喪主をやってほしい」
驚きました。
私は現在、実家暮らしではなく外に出ています。
そう考えれば、私ではなく同じように外に出ている長男が喪主をやるべきではないのか
それに、次男もいるし…
また、母ちゃんでもいいのではないか?とも思いました。
でも、母ちゃんは続けて言いました。
「ずっと前からシンラにやってもらおうと思ってた。父ちゃんもシンラに送ってもらいたいと思う」
その言葉を聞き、私はただ『わかった』と言いました。
父ちゃんをずっとずっと支え続けてきたのは母ちゃんです。
そんな事はみんながわかっている事。
その母ちゃんがずっと前から決めていたのなら私に断ることは出来ません。
こんな時に、父ちゃんが亡くなった時に、母ちゃんの思いを、期待を裏切ることは出来ません。
上手に喪主を出来るか自信はありませんでしたが、やることに決めました。
でも、それなら
兄弟に、兄たちに言わなければなりません。
私が喪主をやることを…
納得してくれるかどうか、心配でした。
情けない自分ですけど応援していただければ嬉しいです。