昨年6月に東北地方を9日間掛けて一周のドライブ旅をしたので記録として、記載することにした。
第一日目は、早朝3時に出発。
日が登る頃には東京の混雑を通り過ぎていたい、という思惑があったので。
下道はトラックが多かろうと思い、首都高からの東北道を使った。午前中に宮城県の白石ICまで来ていた。ここから宮城蔵王温泉に行こうと県道12号線に乗った。遠刈田温泉に正午着き、市営の温泉館があり入ることにした。
その後、蔵王大権現の鳥居をくぐり蔵王エコーラインを登って行った。この辺で大夫霧が濃くなり視界が悪くなった。滝見台では全く見えなく、更に行くことを諦めた。
遠刈田まで戻らず国道457号線で仙台へ向かった。仙台には3時に着き、青葉城を見学した。工事中に着き回り道の案内で、何処をどう通っているのか覚えていない。また、城内も工事中の囲いが多かった。
ホテルにチェックイン後、近くの焼肉屋で、牛タンとビールで今日1日目の疲れを癒やした。
く第2日目です。今日は、奥松島と牡鹿半島と大船渡温泉です。
奥松島では大高森へ登り、展望台から松島を望んだ。道路脇の駐車場へ車を置き、展望台まで15分ほどかかった。木々の間から見える眺めはよかった。
その後、県道2号線で、牡鹿半島先端までドライブ、かなり曲がりくねってかつ高低差もあり大変だった。先端の御番所公園では、天気がよく隣の島金華山をのんびりとした感覚で見れた。
牡鹿半島を離れ、国道45号線を北上して大船渡の宿まで行く。
夜食は頼んでなかったので、近くのスーパーでビールと弁当を買ってきて本日のディナーとした。
今日は第9日目、家に帰るだけです。浜松から自宅までです。コースは基本一般道からの一部高速になりました。
天気もあまし良くなかったので、景色を見るのは諦めて、ひたすらドライブになりました。箱根ドイブラインは、曇なので景色は全くわかりませんでした。
一般道の一号線は初めてのコースでした。羽田線を通り、最寄りの高速出口は14:00でした。つまり、ドライブの終焉です。
9日間の走行距離
2,900km
一日の平均距離
260km





