新しいスマホからログインできなくなった![]()
前のスマホから皆さんのブログを読んでます&記事を書いてみることにしてみた
いや〜スマホ新しくしてから色々ログインできない現象多いんだが![]()
スマホ変えなきゃよかったかしら![]()
8月前半の読書
『 僕たちは我慢している』
中学受験のバイブル・『金の角持つ子どもたち』から4年。12歳だった子どもたちが高校生となり、金の角は金の剣となり、超難関大学受験に挑みます!
中学から野球部で一緒だった三人。
千原道人は高校では受験に専念するつもりが、中小企業を営む父の病気が再発した……。
高校でも野球を続けている穂高英信は、総合病院の四代目として期待されているが、医学部受験には及ばない成績に迷う……。
唯一夏の大会を最後に引退した中森揮一は、周回遅れの受験勉強にまったく身が入らず、大学受験を辞めようかとさえ思う……。
もう一人、中一から学年トップを維持する香坂淳平。彼にも思い悩みが……。
それぞれに容易ならざる事情を抱えながらも、彼ら高校男子はどのようにして心を決めたのか--その軌跡と到達点を描く。
読後に生きる力が湧き上がる優れた小説は、何れ必ず読者の羅針盤になる――小説復興の出版社・COMPASS出帆第一弾!(amazonより)
ほぉ~なんと優秀な高校生
開成がモデルっぽいね
どの子達も母親に恵まれているな〜と思った
理解のある母親になりたいものです
我慢しているってタイトルなのでけっこう暗いのかなと思ったけどそんなこともなく、我慢という言葉よりもっと良いのがありそう
『教員不足』
新学期に担任の先生がいない、病休の先生の代理が見つからない……。そんな悲鳴が全国の学校で絶えない。少子化にもかかわらず、事体が深刻化するのはなぜか。過密化する業務、増大する非正規、軽視される専門性など、問題の本質を独自調査で追究。教育格差の広がるアメリカの実態も交え、教育をどう立て直すかを提言する。(amazonより)
アメリカって女性教員ばかりなのね
地位が低いとのことだけど、日本でいう保育士さんみたいな感じなのかな
先生たち大変だよな![]()
『月収』
月にいくらあったら幸せ?
大ベストセラー『三千円の使いかた』と一緒に読んでほしい新作!
それぞれの月収に見合う生活を送る6人。
欲しいもの、不要なもの、そして、
お金では買えないもの――。
【月収4万円の66歳】……年金暮らしで貯金を切り崩す毎日に、ある収入源が!?
【月収8万円の31歳】……専業作家を目指し、不動産投資を始める。
【月10万円投資の29歳】……普通の会社員が、親の介護を見越して新NISAを利用。
【月収100万円の26歳】……パパ活専業で、20代のうち1億円を稼ぐのが夢!
【月収300万円の52歳】……夫の遺産と株式投資で、働かずとも暮らせてはいるが……。
【月収17万円の22歳】……元介護士。生前整理の会社を立ち上げる――?(amazonより)
お金がたくさんあれば幸せなのか?
まあ、あった方が選択肢は増えるからいいよね
登場人物が繋がっていて面白かった
『日本の学校教育はどこに向かおうとしているのか』
2017(平成29)年に告示された現行の学習指導要領では、「社会に開かれた教育課程」を理念に掲げ、全ての教科等を三つの資質・能力の柱で整理し、「何を学ぶか」だけではなく、「何ができるようになるか」「どのように学ぶか」の重要性が強調されました。その後、全国学力・学習状況調査における地域間格差は縮小傾向にあり、OECDのPISA調査でも高位層の割合が増えるなどの改善も見られているといいます。
しかしその一方で、学ぶ意義を十分に見いだせない児童生徒、不登校児童生徒、特別支援教育の対象となる児童生徒、外国人児童生徒への対応が課題とされ、「正解主義」「同調圧力」への偏りからの脱却や、民主的・公正な社会の基盤として学校を機能させることなどを目指し、2024(令和6)年12月25日に次期学習指導要領改訂に係る中央教育審議会への大臣諮問が行われました。
そこで本書では諮問文に登場するさまざまな文言に正対し、「その文言はいったいなにを意味するのか」「その文言が登場した背景はなにか」「今後どのような審議が行われ、どのような改訂となる可能性があるのか」を「50の核心テーマ(Question)」に基づき、徹底解説します。
本書をご一読いただければ、このたびの大臣諮問に登場する文言の意味や背景を知り、次期学習指導要領改訂に向けてどのような審議がなされていくのかを見通す目を養うことができるようになります。(amazonより)
最近は教育系の本を読んでるけど、この前読んだ世界の教育は〜と共通する部分もあれば違う部分も
世界の〜では探究ってまずは課題の設定よりも、進め方をきちんと指導することが重視されているのかと思ったんだけど、こちらでは課題の設定が重要とのこと
教員が見守り役、ファシリテーターに徹するっていうのもわかる
指導しすぎず、ティーチングよりコーチングによるかかわりに軸足を置くことが必要っていうのもわかる
が、7月に小学校の探究学習みたいなのを見に行ったら、小3の子が授業中ウロウロしていたのよね
私が思うに、課題の設定ができなくてどうしようかな~っていう状態だったのかと
私が見に行ったのって探究の4回目くらいの授業なのよ
なので、小6の子とかはもう課題をどう表現するかまでいっていて、小3の子だと何をすればいいかわからず4コマどうすればいいか考えて終わるという
課題発見できず終わるこの4コマってもったいなくね?!とおばちゃん思っちゃって![]()
先生もこういうのどう?とかちょっと支援している感じはあるものの、もうさ、小3じゃ探究の課題設定って難しい子もいるんだから、ある程度その子の興味あることに導いても良いんじゃね⁉などと考えさせられた時間でした
仕事が調整できれば来月も見に行く予定なので(←どんだけ教育熱心w)小3の子がどこまで進んだか見守りたい
指導しすぎるなってわかってるよ
でも、確かうちの小学校は小1からプレ探究が始まるんだよ
うちの子も課題設定とかぱっとできるタイプではない気がするから、、家ではガッツリ指導しようと思っちゃいました(笑)
