そういえば、今年は10月10日に銭湯に行けました
何百回と前を通ったことはあるけれど、行ったことがなかった廣尾湯へ
開店前から地元のおばあちゃんたちが待っていたので混んでいた〜
この日は夫と銭湯に行ったのですが、男湯は空いていたみたいです!


こちらは日曜に改良湯に行った夫からのお土産
オルビスとコラボしたイベントをやっていたよう
オチつける、オルビスの湯。
改良湯も1回しか行ったことないんだよな〜
最近読んだ本(メモ)
『学校教育は最強のビジネススキルである』
ん~~思っていたのと違った
もうちょっと教育系のことも書いてあるのかなと思ったが、普通にビジネス書
途中から斜め読み
「マニュアルを読んで、それでも理解できないと感じる社員は一定数います。」←私だわ笑
わかるとできるは別物
参考書やマニュアルをまず持ってきてもらいどこまでわかったか教えてと聞く
勉強現場でも職場でも同じ
「マニュアルにやるべきことを1つ足すと、完遂できる社員の割合は平均で7割程度に低下する」というデータがある=「人間はミスを犯しやすい」前提で設計が必要
優れたビジネスパーソンは合理的な仕組みを作ることに長けている
そして合理的でない仕組みを見つけ出して合理化する視点を数多く持っている
『きみは悪口を言わない』
凄く刺さった
小学生の心理描写を描くのうますぎる!女子のつるむグループとかあるある
美紗都みたいな子なら、カナと愛由美のことを気にせずに亜子ともうまく仲良くやっていけそうな気もするけどね
頭良すぎる、大人すぎたかな
「人を傷つけない、やさしい人になりたい」
守の話もよかった〜
私は守好きだよ
そして、本ばかり読んでいる唯人くんがうちの長女に思えて仕方なかった
「守のやさしさは、誰か一人と仲良くならないことで、特別な誰かがいない分、みんなに同じようにやさしくできる、つめたいやさしさだ。だから守には特定の仲のいい友達がいないし、自分はそういう友達を作ってはいけないと思う。けれど達哉くんのやさしさは、みんなを受け入れる、あたたかいやさしさだ。
体温が高い人と低い人がいるように、やさしさの温度も人によって違うのだろう。」
達哉くんのエピソードも読みたかったな
(器が大きすぎるやろ)
『対話の思考法』
これ読むとめっちゃ眠くなった
けど興味深かったので買おう!
図書館に返す前に一言メモ
相手の理解の前提になっているもの(経験)を確認する
この人はこういう経験をしたからこういう考えをするのか、と相手を納得する
経験の共有とその先が大事
『非認知能力の強化書』
学習転移(自分が経験して得られたスキルを、別の場面でも転移して生かせるようになること)は非認知能力と切っても切り離せない関係
自主性と主体性(宿題を例にした説明)
宿題を計画的に自らやっていたり、優先してやっている人は自主性がある
宿題以上に自分がやってみたい課題に取り組んでみたり、宿題の中で気になることがあったら、そこを深掘りしてみたりする人は主体性がある
認知能力に該当するのが、知識・技能の全般と思考力・判断力・表現力等の一部
非認知能力に該当するのが、
思考力・判断力・表現力等の一部、そして学びに向かう力、人間性等
3つの非認知能力
自分と向き合う力、自分を高める力、他者とつながる力
もう一冊読んだけど省略![]()
