
12月に読んだ本(メモ)
『こうふくろう』
うーわー大悟(泣)
颯太は圭一が死んだ時点で普通に捕まるやろって思うけど、まぁつっこまないでおきましょう
カオリがどうなったか気になる
颯太から離れたのは正解!
カオリと松永さんはまともだったので、被害に遭わずホッとした
ダメ親父だと思っていた寛貴がなかなか根性があってビックリ
登場人物が多いので、誰に感情移入するかで物語のイメージ変わるかな(←この感想多いよね
)
『サクッとわかるビジネス教養 非認知能力』
最近は非認知能力系の本を結構読んでいるけど、まずは認知能力だよな〜という結論
『世界でいちばん透きとおった物語2』
前回の視覚的?トリックにはかなり驚いたので期待大
きっとみんな内容を読む前に、紙面をパラパラ見たでしょう
今回はそういう驚きはなかった〜
作中の『殺導線の少女』も面白かったけど、これが重大なトリック!
『透明なルール』
みんな良い子〜
現実はこんな良い子ばっかりじゃないでしょうが
『きみは悪口を言わない』でも同じように女子のグループ問題が出てきたんだけど、そっちは本来合う子が友達になれず終わる
こちらは瞳子の単純?素直な性格のおかげで良き関係で終わる
瞳子、無自覚な、でも憎めない女王
「優希を嫌いになるわけないでしょ」
『チョコレート・ピース』
ほぉ~全部同じ人なのね
学生時代の青春の話が好き♡
『婚活マエストロ』
成瀬の面白さがあまりわからなかったけど、他作品含め読み続けてわかった
クセがなく読みやすい
だから、読書しない層にも人気なのだろう
婚活パーティとか行ってみたかったな〜
『殺し屋の営業術』
職場の方が面白いとのおすすめ作品
ラスト、うまいけどこれで終わりか〜という感じもする
ピンク・ダイヤモンドってそんなに高いのね![]()
ヨウムを可愛いと言った主人公に耳津が
「たぶんおまえ、何かを愛でる機能なんか付いてねえだろ」
って言った鋭い指摘がツボ
『消費される階級』
酒井順子さんのエッセイってこんな感じだったっけ
私みたいなアラフォーおばさんが、わかる〜とか頷きながら読むイメージだったけど、割とわからん〜と思うトピックも多かった
皇室とか興味ないしな〜
もうちょい年をとれば共感しながら読めるかしら
『一次元の挿し木』
これも職場の方おすすめ本
真面目に理解しようとすると結構難しいような…
ループクンド湖ってどんな湖なんだよって思ったら実在するのね
SF要素ありのミステリー
表紙の内容表現お見事!