6月後半の読書 | aaiのブログ

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都内在住。雑記帳。

もう1年の半分が終わってしまったびっくり

長女が小学生になってから、びっくりするくらい時間経つのが早いんですけどびっくりびっくり

というか、小学校も学童もイベント多いわ笑い泣き

母親になったって実感する(今更キョロキョロ)




最近読んだ本



『世界で一番透きとおった物語』



大御所ミステリ作家の宮内彰吾が、癌の闘病を経て61歳で死去した。
 女癖が悪かった宮内は、妻帯者でありながら多くの女性と交際しており、そのうちの一人とは子供までつくっていた。それが僕だ。

 宮内の死後、彼の長男から僕に連絡が入る。
「親父は『世界でいちばん透きとおった物語』というタイトルの小説を死ぬ間際に書いていたらしい。遺作として出版したいが、原稿が見つからない。なにか知らないか」

 奇妙な成り行きから僕は、一度も会ったことがない父の遺稿を探すことになる。知り合いの文芸編集者・霧子さんの力も借りて、業界関係者や父の愛人たちに調べを入れていくうちに、僕は父の複雑な人物像を知っていく。
 やがて父の遺稿を狙う別の何者かの妨害も始まり、ついに僕は『世界でいちばん透きとおった物語』に隠された衝撃の真実にたどり着く――。(amazonより)




おおお〜これどうやって文章考えたのよ
透きとおったってどういう仕掛けがあるんだろうと思いながら読んでいたけど、ぜーんぜんわからなかったわ
あまり本を読まない層こそ楽しめるかも


『ありか』


愛はここにある。
幸せはここにいる。

「これまでの私の人生を全部込めたと言い切れる作品を描きました」
――瀬尾まいこ

母親との関係に悩みながらも、一人娘のひかりを慈しみ育てる、シングルマザーの美空。
義弟で同性のことが好きな颯斗は、兄と美空が離婚した後も、何かと二人の世話を焼こうとするがーー。

「子育てをしながら自分が受けた恩を思い知って、親に感謝していくのだと思っていた。それが親になった途端、さっぱりわからなくなった。この日々のどこに恩を感じさせるべきところがあるのだろう」
(本文より)

本屋大賞受賞作『そして、バトンは渡された』、ベルリン国際映画祭フォーラム部門正式招待&日本アカデミー賞優秀作品賞原作『夜明けのすべて』など、人々のかけがえのない関係性を紡ぎ続けた瀬尾まいこが描く、あなたの小さな、でも確かな支えとなる感動の物語!

大丈夫、忘れているだけ、見えていないだけ。 柔らかく折り重なった言葉が語りかけてくる。 そう、希望の鳥はすぐそばにいる。
――津田健次郎(声優・俳優)

今、部屋で一人涙をこらえるあなたに読んでほしい。
しんどい人生をそっと優しく肯定してくれる傑作です!
――三宅香帆(文芸評論家)



いつも同じ感想書いちゃうけど瀬尾さんっぽい〜

ただ今回ははっきりとした悪役登場

瀬尾さんの作品って悪い人が出てこないイメージだけど、もしや今回初登場?


1人以外は皆さん良い人(個人的には浮気を繰り返す元夫もどーしようもない奴と思うが…)

サングラスの見た目で判断していたママ友とか自分と重なった
(2月の入学説明会でお見かけした赤い髪の毛の派手なママさん。関わることはないだろうと思っていたら子ども同士が同じクラス。まさかの次女も同じ保育園。ボランティアや茶話会で一緒になったが気さくで話しやすい人だった。そして、仕事の合間に色んなボランティアに参加されているめっちゃ良い人だった。見た目で判断してごめんなさい悲しい)



『学校の「当たり前」をやめた。』


東京のど真ん中に
学校の常識をみんなひっくり返している
公立中学校長がいる!


宿題は必要ない。固定担任制も廃止。中間・期末テストも廃止。

多くの全国の中学校で行われていることを問い直し、本当に次世代を担う子どもたちにとって必要な学校の形を追求する、千代田区立麹町中学校の工藤勇一校長。

自ら学習し、将来を切り拓く力は「自律」。
大人が手を掛けすぎて、挙句の果てに、何でも他人のせいにするようなことにならないよう、中1から中3までの授業や行事を組みかえる。
生徒や保護者に強く支持される学校づくりの全貌がここに。

【本書内容より】
現在、取り組んでいる千代田区立麹町中学校での実践の多くは、ありがたいことに、注目を浴びつつあります。
「宿題を出さない」「中間・期末テストの廃止」「生徒主体の体育祭」…。
初めて聞く方は、おそらくびっくりされると思います。しかし、なぜこうした取り組みをしているのか、その考え方を話すと、皆さん、たいてい納得して下さいます。

「目的と手段を取り違えない」
「上位目標は何か」
「自律のための教育」
「進取の気性」

私は、こうした言葉で麹町中学校の取り組みを説明しています(その一部は、学校のホームページにも資料として掲載しています。ぜひご覧ください)。

これらは、昨日や今日、思いついたことではなく、山形で教員を始めた頃の考えや、その後、東京都の中学校の教員となり、目黒区、東京都、新宿区の教育委員会で指導主事等として経験してきた中で、ずっと考え続けてきたことでもあります。
それは、自分自身の習慣や考え方を「剥ぎ取る」作業でもありました。
(はじめにより抜粋)(amazonより)




書く指導−「他者意識」が欠如しているとかドキッ

「どんなに上手な文章でも、伝わらなければ意味がないという訓練を子どもの頃からすることは必要だと思います。」


私も他者意識が欠如しているので、(ブログは日記だから他者関係なく好き勝手書いていいよね⁉)子どもと一緒に文章の書き方を学ばなくては泣き笑い


あと教科センター型の話、ここで母校の話が出てきて、私が卒業してからそんなことになっていたのか〜と図らずも母校のことを知れた


この本読んでて、私ってけっこう教育には興味あるのかもと思った(笑)




『おうち学習で知りたいこと80』



現役教師が伝える!子どもの小学校生活が超うまくいく親のサポート術

現役小学校教師で、SNSで発信する学習法が大人気のサンバ先生の初書籍。子どもの小学校生活が超うまくためのサポート方法を徹底解説します。
学習面では、親の心がまえから、教科別の具体的な取り組み方まで詳しく紹介。「勉強時間は1日5分からでOK」「音読が楽しくなる読ませ方」「算数はおうち学習で絶対伸びる!」など、今日から使える内容盛りだくさんです。
さらに、現役の小学校教員である著者だからこそ語れる、勉強以外のサポートについても掲載。「学校の先生との付き合い方」、「いじめ・不登校・反抗期といった問題との向き合い方」、「ソーシャルスキルの身につけ方」など、この本だけで小学校生活は安心です。
小学校入学前~小学校全学年対応、必携の一冊です。(amazonより)




ここ数ヶ月の私のテーマ!!!
長女も小学生になったからおうち学習をなんとかしたい
「外でいい子、家でわがまま」は理想的ってところでほろっとした
まさに次女じゃん
保育園で頑張ってるんだな〜

長女は何の問題もないかな(笑)
親の私がしっかりしなきゃな〜と思ったのでした泣き笑い