生きてるだけで、生きていてくれるだけで、それだけでいいのだ | aaiのブログ

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都内在住。雑記帳。

私がひきこもり中の年末は、夫と子どもたちですみだ水族館に行ったり


スカイツリー登ってきたらしい
(2日連続で行っていたw)
スカイツリーは外国人めっちゃ多かったとのことです
皆さんお仕事始まりましたか?
今年も頑張っていきましょう!




最近読んだ本



『笑う森』



5歳の男児が神森で行方不明になった。同じ一週間、4人の男女も森に迷い込んでいた。
拭えない罪を背負う彼らの真実と贖罪。(amazonより)




くまさんとは誰だ?
複数のくまさんに助けられたASDの真人
5人目のくまさんにはびっくり
突然のファンタジーだけどいい話
いや〜真人じゃなきゃ殺されてるよな

谷島、逃げ切れると思ったけどダメだったか悲しいカイラと莉里花に会ってほしかった
真人の「うん、たにっくまはつおいから。だれにも負けない。きっといまも無敵でたたかってる」という言葉、真相を知っているだけに切ない泣くうさぎ


畠山さんは強烈キャラで面食らった(笑)
「そうよねえ。生んだだけじゃ親にはなれないのよねえ」
先生も子どもいないが、「いいえ、私には三十一人の子どもがいます」ときっぱり言うところ、なんだかんだで強いよな


最後は真人なら大丈夫と思える、希望のある終わり方でしたにっこり

「このまま他の子は持っていない長所を伸ばしていけばいいのだ。世間と折り合いがつかない特性は、誰に何を言われるからではなく、真人が生きていきやすいように、幸せになれるように、少しずつ改善していけばいい。」