学習は「経験の丸暗記」によるものではなく、「推論」というステップを経たものなのである | aaiのブログ

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都内在住。雑記帳。

仕事一段落

来週は適当に有給休暇とろうかな〜




最近読んだ本



『言語の本質』



「新書大賞2024」第1位!
アジア・ブックアワード2024「最優秀図書賞」(一般書部門)受賞
23万部突破! 称賛の声、続々!

「本書を読んで以来、世界のすべてが言語に見えてしまっている。困った(いや、助かった)。」
小川哲さん(作家) 読売新聞・書評欄

「言語の本質は、私の目指す生き方の本質と繋がった。」
橋本愛さん(女優) 週刊文春・私の読書日記

「本書はむちゃくちゃ面白いうえ、びっくりするほどわかりやすい。単純化しているのではなく、ひたすら明晰なのだ。」
高野秀行さん(ノンフィクション作家) 産経新聞・書評欄

「この本はすごい。本当に画期的だと思います。オノマトペ研究をベースに言語と身体のつながりに向かっていくのですが、本書の議論と脳科学、あるいは精神分析をどうつなぐかとか、いろいろな思考の可能性が広がってきます。」
千葉雅也さん(哲学者)

■本書の内容■
日常生活の必需品であり、知性や芸術の源である言語。
なぜヒトはことばを持つのか? 子どもはいかにしてことばを覚えるのか? 巨大システムの言語の起源とは? ヒトとAIや動物の違いは?

言語の本質を問うことは、人間とは何かを考えることである。
鍵は、オノマトペと、アブダクション(仮説形成)推論という人間特有の学ぶ力だ。認知科学者と言語学者が力を合わせ、言語の誕生と進化の謎を紐解き、ヒトの根源に迫る。(amazonより)




結構前に職場の方にオススメされた本

なかなか読む気になれずやっと斜め読み←

「記号接地できずに学べない子どもたち」のところで、多くの子どもは分数が苦手とある

小学生の調査で1/2と1/3のどちらが大きいか尋ねると、5年生の正答率は50%を切っていたとのこと

単純な私、自分の子どもたちに聞いてみる
→二人とも1/3が大きいニコニコニコニコ
2と3は3の方が大きいから1/3の方が大きそう〜という思考のようです

長女はそこそこ数字に強そうなので、一回説明すればすんなりと納得
次女はん〜〜私に似て数字系は全然だめかもな〜
足し算も+2で躓いてるし


子どもの言語習得など興味深い点も多かったけど、集中力なくきちんとは理解できなかった〜悲しい
『学力喪失』も気になってるが…また斜め読みになっちゃいそう不安