歴史に残らない歴史が生まれようとしています | aaiのブログ

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都内在住。雑記帳。

昨日は結婚記念日
すっかり忘れていた真顔
夫が何でケーキ買ってきてくれたんだろうと思った…

結婚して何年目かも忘れてしまったけど、長女も来年は小学生だし毎日あっという間に過ぎていく〜

時代に逆行するだろうけど…次女も小学生になったら週3日3時間くらいで働こうかな〜

(そもそも私がフルタイムで働いているのって、子どもを保育園に入れたいというだけの理由なので、子どもが小学生になったら働かないというのは私の中では間違えてはいない←)


私は結婚してから自分の給料を一銭も使っていない&投資にもまわしているので、子どもたちの教育費もそこそこ貯まっているはずだし(ええ、私の給料=子どもたちの教育費泣き笑い)

引っ越し先の保育園見学行ったり、保育園、学童の書類作成したり、この時期って慌ただしいですねぇ〜〜
ダラダラ過ごしたいモードの今日このごろ



最近読んだ本



『俺たちの箱根駅伝 下』



池井戸潤の最新長編の舞台は、
「東京箱根間往復大学駅伝競走」――通称・箱根駅伝。
青春をかけた挑戦、意地と意地のぶつかり合いが始まる。

ついに迎えた1月2日、箱根駅伝本選。
中継を担う大日テレビのスタッフは総勢千人。
東京~箱根間217.1kmを伝えるべく奔走する彼らの中枢にあって、
プロデューサー・徳重はいままさに、選択を迫られていた――。
テレビマンの矜持(きょうじ)を、「箱根」中継のスピリットを、徳重は守り切れるのか?

一方、明誠学院大学陸上競技部の青葉隼斗。
新監督の甲斐が掲げた「突拍子もない目標」の行方やいかに。
そして、煌(きら)めくようなスター選手たちを前に、彼らが選んだ戦い方とは。
全てを背負い、隼斗は走る。(amazonより)





一気読み

関東学生連合チームのみんなお疲れ様でした

思ったより選手のエピソードは少なめ

テレビのスタッフたちのお仕事要素が結構多かったかな


甲斐監督かっこいい〜

これもドラマやるのかしら〜とキャストを想像しながら読みました

(池井戸作品は日曜劇場のイメージがあるけど、箱根駅伝がテーマならさすがに日テレでの映像化かな)





さて、200人以上待ちの下巻を予約しようか迷っていた私

どうやって借りたかというと…ウルトラC(←死語w)


副業先の大学の図書館で借りた!

学生優先だよな〜とは思いつつ、ダメ元で図書館の責任者さんに聞いてみたところ

「全然借りて良いですよ〜私も借りて読みました」と快諾


やった〜

いや、前々から思っていたのだよ

話題の小説が結構あるけど、常に書架に並んでいるよなと


責任者さんも

「うち理系大学だからですかね。課題で使うであろう理系の本は貸出するんですけど、小説って全然貸出ないんですよね〜。学生は小説は借りないんで、aaiさん借りて大丈夫ですよ」

とのこと


嬉しい反面、もったいない

公共図書館じゃ数百人待ちの小説なのに借りる人がいないなんて


うちの子どもたちがもし大学に進学したら、図書館で人気小説を借りてきてもらおうかしら

(学費払うの私だしね!!!私の給料=教育費だもの…とりあえずあと2年はフルタイムで働きましょうかねおーっ!)