銭の世であるからこそ、その銭で浮世から俯瞰する立場を買うのだ | aaiのブログ

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都内在住。雑記帳。

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最近読んだ本



『武田の金、毛利の銀』



乱世の沙汰も、銭次第。

上洛した織田信長に呼び出された明智光秀は、とある任務を下される。数の信奉者である信長は、敵対する大名の財力を把握する必要があった。中でも武田と毛利の資金源である湯之奥金山と石見銀山の見定めは不可欠である。ただし、そのためには敵地の中枢に潜り込み、金銀の産出量を示した台帳を確認しなくてはならない。見つかれば命の保証はない危険な道中である。光秀は盟友の新九郎と愚息を伴って隠密裏に甲州へ向かう。駿河湾の港・田子の浦にたどり着いた三人は、そこで土屋十兵衛長安と名乗る奇天烈な男に出会い――。
『光秀の定理』『信長の原理』に連なる、直木賞受賞第一作!(amazonより)




確かこれもダ・ヴィンチで知った作品

歴史はさっぱりなので自らは読まないジャンルですが、私は石見銀山には興味があるので読んでみることに

それに直木賞の『極楽征夷大将軍』は読みやすかったし、垣根さんの作品なら面白いだろうと思いまして♪



なるほど、土屋って大久保長安なのね〜

名前くらいしかわからんが(笑)←
八王子縁の人物だったのか!ってくらい知識がないガーン

それにしても、側室や遊女を70人以上常に引き連れていた時期もあるって凄いな

『光秀の定理』『信長の原理』は土屋以外の3人が出てきてたのかしら?

垣根さんの作風なら歴史ものでも読めると確信したので、他の作品も読んでみようかな〜ニコニコ