生きないように、死なないように | aaiのブログ

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都内在住。雑記帳。

なんだか11月は色々あってもう24日か〜とびっくり(@_@;)
今月初めに祖父が亡くなってからバタバタ
そして仕事も終わってないことが多すぎてまーじでヤバい…
今月は仕事終わる気が全くしないわ無気力


先週末、子どもたちと飛鳥山公園に行ったときに博物館の展示もちらっと見てきました



帰りはおみやげ館ものぞいてみたり目


昨日は長女の同級生たちと荒川自然公園で自転車の練習&遊び&夕ご飯
(夕ご飯を一緒に食べるとは思わなかったのでマジか〜と思った凝視ほら、うちの姉妹って落ち着きないから普段外食しないので…)


あるお母さんが「独身の頃から子育てするなら文京区って決めていました!!」と言っていて、私にもこういう拘りがひとつでもあればサクッと引っ越しできるのにな〜と思ってしまった真顔(もちろんそのご家庭は家購入済み)
気さくなお母さんなので、けっこうそういうの気にするんだなぁ~と意外に思ったのと同時に…これからはきちんとしようと思いました驚き
いや…民度がどうとか言ってたからさ。テキトーな私、今まで失礼はなかったかしら驚き




最近読んだ本



『女性不況サバイバル』



コロナ禍は、「ケアする性」を直撃した災害でもあった・・・。世界各地で「女性不況」と課題視されたにもかかわらず、なぜ日本の女性たちの雇用危機は無いことにされ、放置されてきたのか。社会に埋め込まれた「不可視化と沈黙」を生み出す六つの仕掛けを浮き彫りにし、女性たちの模索をたどる。危機はまだ終わっていない。(amazonより)




個人として自立して「生きる」ことは多くの女性たちにとって難しい
引用↓

女性が外で働く必要性が増大した時、家庭に残された家事やケア労働(再生産労働)をだれが担うかは大きな問題です。
(中略)
日本では、「ケアは女性がタダで引き受けるもの、男性はそのために経済力を失った女性を扶養するもの」(つまり、国はケアに責任を持たない)という秩序意識を自国男女に刷り込むことで、それを達成しようとしてきた、ということです。
 ただ 経済的自立ができないために女性たちが死んでしまったり、生活があまりに過酷で反旗を翻されたりすると、システムの命綱である無償労働力の担い手が不足してしまいます。「 生きないように、死なないように」がそこに登場します。


家事、育児、介護、生きているだけでやることたくさんですね~
いや〜仕事してる場合じゃないわ(笑)