以前のブログで、長女が算数ブームと書きましたがまだ続いています
こんなふうにテキトーに書いていたのが
(カレンダーの裏紙に書かせないで、自由帳買ってあげなよってツッコまれるかしらね
)
ちょっと前に読んだ本
『君たちは今が世界(すべて)』
いつかのあなたが、きっと、この教室の中にいる。著者渾身の感動作!
★2020年 難関校入試問題で出題多数! いま学校の先生がいちばん読んでほしい物語★
みんなと、居たい。みんなは、痛い。
教室がすべてだったあの頃の、まぶしさとしんどさがよみがえる。
教室というちっぽけな王国の先に、本当の世界が待っている。
六年三組の調理実習中に起きた、洗剤混入事件。
犯人が誰も名乗りでない中、担任の幾田先生はクラス全員にある言葉を言い放ち、去っていった。
先生の残酷な言葉は、誰かが守ってくれる子どもの世界に終わりを連れてくる。
いじられ役、優等生、『問題児』、クラスの女王の親友。
教室での立ち位置がまったく違う4人は、苦悩と希望を抱えながら自分の居場所を必死に探し求めていて……。(amazonより)
8月26日に下書き保存して忘れていた![]()
カドブン夏推しの紹介文に「入試問題に多数出題の話題作!」と書かれていて読んでみた〜
これ、小学生の複雑な人間関係がよく描かれていて、どーにかならんかねぇと微妙な気分になったわ
ごちゃごちゃした人間関係といえば女子!!って気がしたけど、男子も色々ありますね
第一章から辛くなっちゃったよ![]()
自分の小学校時代、そのときは色々あった気もするけどかなり平和で良かったな〜と思いました


