やっと確定申告した←ギリギリ![]()
あぁ〜納税しなくては![]()
絶対に明日払うぞ
←まじでギリギリ![]()
最近読んだ本
『ママはきみを殺したかもしれない』
殺したはずの息子が、目の前に──。
今度こそ、私は“いいママ”になる。
仕事もプライドも捨て、狂おしいほどの愛情を注いだ先にあるものは何か。
無償の愛とは?母性とは?息もつかせぬ衝撃作。
母親失格と気づいたとき“ママ”をやり直せるなら、
あなたは、何を犠牲にしますか?
目標としていた賞を受賞し、脚本家として活躍中の美汐。
だが、彼女の心は晴れない。小学校から呼び出され、息子・悠を「支援クラス」に通わせることになったからだ。
ある日、美汐は手に負えない悠の首を絞めかけ、そのまま気絶する。
意識が戻ると、悠を保育園に預ける初日の朝だった。
神様がやり直しをさせてくれる! 美汐は、理想のママになろうと奮闘するが──。(amazonより)
ダ・ヴィンチ3月号で取りあげられていた作品![]()
時間が戻ったことに気づいた美汐は「いいママ」「ちゃんとしたママ」になろうとするが…彼女の行動がなかなか怖かった![]()
小説でも
「私がなりたかった「いいママ」って、本当のところ、どういうママ、のことを言うのだろう」
という文があるけど、「いいママ」ってなんだろうね?と考えさせられた
ダ・ヴィンチの樋口さんの記事で
「子どもの頃から、母とどう接していいのかわからなかったんです」
という部分があり、ここが大きなポイントかな〜
樋口さんがいいママの呪縛の根源を探し、見つけたもののひとつが「自分の母との関係性」
「(前略)無意識にしていた自分の行動が母の顔色を窺い、母の望みを叶えるためだったということには以前から気付いていたのですが、自分は母親になってなお、幼いとき、母から傷つけられ、つらかったことを引きずっているんだなと気付いたんです。」
この痛みがテーマのひとつでもある
個人的には自分に小さい子どもがいるから、育児の大変さみたいなのは共感できる部分もあったけど、ん〜いいママに囚われ過ぎじゃない
と感じた