書くの忘れていたけど、この前谷中を散歩していたら谷根千ねこラリーやっていた
最近読んだ本
『腹を割ったら血が出るだけさ』
高校生の茜寧は、友達や恋人に囲まれ充実した日々を送っている。
しかしそれは、「愛されたい」という感情に縛られ、偽りの自分を演じ続けるという苦しい毎日だった。
ある日、茜寧は愛読する小説の登場人物、〈あい〉にそっくりな人と街で出逢い――。
いくつもの人生が交差して響き合う、極上の青春群像劇。
著者について
高校時代より執筆活動を開始。2015年『君の膵臓をたべたい』でデビュー。
同作で2016年「本屋大賞」第2位、Yahoo!検索大賞“小説部門賞"など、数多くの賞を受賞した。
著書に『また、同じ夢を見ていた』『よるのばけもの』『か「」く「」し「」ご「」と「』『青くて痛くて脆い』『この気持ちもいつか忘れる』、「麦本三歩の好きなもの」シリーズなど。
ライブハウスと書店が好き。(amazonより)
表紙が綺麗で思わず読んでしまった本![]()
若い…中高生が好きそうな内容かな〜
住野よるさんの作品って青春もの多いような?若い子から人気なのがわかる気がした
作りものの自分っていうのでちらっと『人間失格』を思い出した
人間の永遠のテーマ?
個人的には、本心を閉じ込めながら生きる辛さ(本当の姿で生きたいと思っている茜寧)より、他者とうまく関わることが苦手って方(上村竜彬)が生きるのしんどいかな~と思った
竜彬は歪んだ方に進んじゃったけど、茜寧みたいな子の嘘に気づきながらも器用で良いな〜と思う子の方が多いのでは?
樹里亜の考え「努力を自ら披露するのが似合う者と似合わない者がいる」は妙に納得
あれ、なんだろうね(笑)
同じことしてるのに人からの評価変わるの謎だわ
若いな〜と思いながら読んだ自分、年とったんだなと改めて思って悲しかった〜![]()



