念のため月曜は長女も保育園お休み。
特に吐き気や体調不良もなさそうだったので、昨日は保育園登園させたのですが…
午前中に38度の熱があると連絡が![]()
小児科に行ってPCR検査やって、結果の電話がきたのが21時半過ぎ。
結果は陰性\(^o^)/
良かった〜![]()
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(電話から子供の声が聞こえてきて、小児科21時半過ぎても診察してるんだ…と思った。体調不良の子供多いのでしょうね。小児科の先生や看護師さん、受付事務の方、遅くまでお疲れさまです
)
陽性だと家族も濃厚接触者になり、次女の病院に着替えとか持っていけないからどうしよう
と焦ったのですが、陰性で一安心。
今日は有給休暇をとって長女と家で過ごしました。おかげさまで熱もさがり、すんげーうるせー
自分の方がパワー吸い取られそうでしたよ![]()
こんな時くらいしか時間がないのでDWEをすることに。うちは普段CDを流しているだけ〜。なのでまだ子供たちは全く英語ができません。
こんな感じでただペンでイラストを押すだけのレベル![]()
真面目にやるならゲームやクイズもあるので、英語の質問(ミニーをタッチするんだよ)とか教えてあげたりするのでしょうが…
最近読んだ本
『はぐれんぼう』
あさりクリーニング店で働く優子は、持ち主が長く引き取りに来ない衣服「はぐれんぼちゃん」たちを自宅に持ち帰る。翌朝目覚めると、それら衣服が体全体を覆っていた。不思議な感情に襲われた優子は衣服の持ち主のもとを訪れるが、次々に受け取りを拒絶される。道中に出会ったトレンチコートの謎の男ユザさんに導かれるまま、「はぐれんぼちゃん」を身に纏ったちぐはぐな姿で、優子は帰るべき場所を求めて再び歩き始める。
著者について
青山 七恵
青山七恵(あおやま・ななえ)1983年埼玉県生まれ。筑波大学図書館情報専門学群卒業。2005年「窓の灯」で文藝賞を受賞しデビュー。
2007年「ひとり日和」で芥川賞受賞。2009年「かけら」で川端康成文学賞を最年少で受賞する。
著書に[『わたしの彼氏』『窓の灯』『ひとり日和』『やさしいため息』『かけら』『魔法使いクラブ』『お別れの音』がある。(amazonより)
タイトルが可愛らしいのでほのぼの系かと思ったんだけど~油断した![]()
途中から奇妙な展開で怖かった![]()
特に二の倉庫からの世界観が不気味。
「心配事はこの熱いお湯がぜんぶ溶かしてくれる」
疲れをとる二人にこちらも安心。
ですが、次に風呂場で二人が会うときには恐ろしいことになって…
ラストが全然予測がつかずドキドキしっぱなし。星新一さんのようなSF?『チャーリーとチョコレート工場』のようなダークファンタジー?とにかく奇妙すぎて、何か癖になりそうな作品。誰か読んだ人がいたら感想を聞きたい![]()
それにしても、クリーニング出して引き取りに来ない人ってそんなにいるの?自分じゃ考えられないな。お金出して綺麗にしてもらった洋服、すぐに取りに行くけどね~。
※ダ・ヴィンチ11月号で青山七恵さんのインタビューがあり、以下の言葉が印象に残りました。
「自分の得意なことで人の役に立てるって素晴らしいことだと思うんですけど、その考えが行き過ぎると怖いなと思っていて。つまり人の役に立たないものはなくていいよね、みたいな考え方になることです。加えて、自分が誰かの不安や心配事を消費して安楽を得るようなシステムの一部になってしまっていることへの恐怖も感じています」

