予言の書?! | aaiのブログ

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都内在住。雑記帳。

先週仕事帰りに通った際に気がついた、代々木八幡公衆トイレ。
渋谷区公共トイレプロジェクトのトイレは個性的なものが多いけれど、その中ではここは落ち着いていて可愛らしいデザイン!



最近読んだ本


『新しい時代への歌』


音楽と熱狂
音楽が彼女を動かす。熱狂が彼女を変える。

テロと感染病の影響で、ひとびとが直接会う機会は激減した。観客を入れたライブなどは参集規制法によって禁じられている――。
ローズマリーは超巨大企業スーパーウォリーに勤め、自宅からアバターで顧客に対応する、単調な日々を過ごしていた。だがある日、顧客から仮想空間で行われるライブのチケットをもらったことで彼女の人生は変わる。音楽の新たな魅力を知ったローズマリーは、転職し、密かに行われているライブから新たなミュージシャンを発掘するスカウトになることを決意するのだが――。
他人と接触することがなくなった時代、禁止されてもなおライブの熱狂を求めるひとびとを描いた音楽SFの傑作。2020年度ネビュラ賞長篇部門受賞作。(amazonより)



2月くらいに新聞の書評で知って気になっていた本。やっと読んだ。そして読み終わるのにすごい時間がかかってしまった驚き

コロナ前に書かれているけれどコロナ禍が舞台のような作品。コロナ前のことを実際に前時代(ビフォー)という日がくるのかな~。

謎の感染病のパンデミックと爆破テロの同時発生前が前時代、そのあとが後時代(アフター)。
後時代は密集や集会が禁じられていてライブ会場もない。
けれども、どんな状況でも音楽をやっている人はいる。そしてライブに行きたい人もいる。

ね、現代ぽくないですか?!
小説はもうちょい先をいっていてSFっぽい。

あぁ〜ライブ行きたいな~。てかサマソニのHYDEかっこいい!!ラルクのライブも何年行ってないんだろう悲しい
早くライブで声が出せる日がくると良いですね!