この子はうちに、朝を運んできた | aaiのブログ

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都内在住。雑記帳。

たまに遭遇する新500円硬貨(右)
まだ慣れないけど、あと数年経てば今の500円硬貨(左)が懐かしくなるのかしら〜。




最近読んだ本



『朝が来る』



長く辛い不妊治療の末、特別養子縁組という手段を選んだ栗原清和・佐都子夫婦は民間団体の仲介で男子を授かる。朝斗と名づけた我が子はやがて幼稚園に通うまでに成長し、家族は平仮な日々を過ごしていた。そんなある日、夫妻のもとに電話が。それは、息子となった朝斗を「返してほしい」というものだった―。

河瀨直美監督も推薦!
このラストシーンはとてつもなく強いリアリティがある。「解説」より(Amazonより)



ママ友とのトラブル?!と思いきや、割とすんなり解決、しかし息子の生みの母が訪ねてきて…どうなるんだ?!と思ったら、、彼女の生い立ちに。


不妊治療だったり、特別養子縁組だったり何か色々と詰まっていた。ざっくり親子の関係についてですかね~。


ベビーバトンの説明会での言葉が印象に残る下矢印


「育児は、いいことばかりではありません。確かに、これまで私たちが養子縁組を仲介してきたご家庭は皆さん、赤ちゃんが来たことで若返ったり、元気になったご家庭もたくさんあります。しかし、育児はお金も時間も、親からすべてを奪います。その上、誰が評価してくれるというものでもない」


「長い人生の楽しみとして、もちろん育児を選ばれる方もいると思います。しかし、育児でなくても、人生を楽しめる方法はいくらでもある。面談でもまたお話ししますが、ご夫婦には一度、今日帰った後で、育児以外にも楽しめる今後の過ごし方についても、よく話し合っていただきたい、と思っています」



育児って手間がかかるよな~。子供欲しいと思う人って凄いな〜←

小さい子供が苦手な自分としては、夫婦ふたりで良いじゃーんと思う。というか、結婚もしなくても良いしね。。。

家族が増えて良いことあったかな〜と考えてしまった(笑)