Fukase君こえーっ | aaiのブログ

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都内在住。雑記帳。

今日はお天気〜ニコニコ
夏って感じがしますね♪
我が家は子どもたちが体調不良なので、おとなしく過ごしてました。。。

6年前は京都に行っていたようにっこり
また祇園祭行きたいな~飛び出すハート





最近見た映画



『キャラクター』



菅田将暉と本作が俳優デビューとなる「SEKAI NO OWARI」のボーカルFukaseの共演によるダークエンタテインメント。「20世紀少年」など数多くの浦沢直樹作品にストーリー共同制作者として携わってきた長崎尚志によるオリジナル脚本を、「世界から猫が消えたなら」「帝一の國」の永井聡監督のメガホンにより映画化。漫画家として売れることを夢見て、アシスタント生活を送る山城圭吾。ある日、一家殺人事件とその犯人を目撃してしまった山城は、警察の取り調べに「犯人の顔は見ていない」と嘘をつき、自分だけが知っている犯人をキャラクターにサスペンス漫画「34」を描き始める。お人好しな性格の山城に欠けていた本物の悪を描いた漫画は大ヒットし、山城は一躍売れっ子漫画家の道を歩んでいく。そんな中、「34」で描かれた物語を模した事件が次々と発生する。主人公・山城役を菅田、殺人鬼・両角役をFukaseがそれぞれ演じる。(映画.comより)




前に実家に帰ったとき、母がWOWOWで見て「怖かったけど面白かった」として教えてくれた映画。そのときはまだアマゾンプライムで見れなかったけど、今は見れるようになってる〜!ってことで早速見た(いや、本当は違うの見たかったけどそちらは有料だった~)


菅田将暉が漫画家で、描く漫画のとおりに殺人が起こってね、Fukaseが犯人なんだけど〜と内容はばっちり聞いていたが、そのとおり(笑)


他のキャストは見上愛ちゃん以外聞いてなかったので、キャストが豪華で驚いた←これもよく言いますね(笑)

(というか、そもそも見上愛ちゃんの話から『キャラクター』の話題になったような。父の友人のお嬢さんが見上愛ちゃん。まだそんなにテレビに出ていない頃から応援?!していたので売れてきてよかったねーという会話から、『キャラクター』にも出てたよ、という話の流れだった気がしてきた。。)


小栗君や高畑充希ちゃん安定感あります。が、それ以上にFukase君の演技がこわくてそれが印象に残った。Fukase君が菅田君を殺そうとするシーンは何か、もはや麻痺して笑ってしまったわ←私こそサイコパスだろ

それともう一人の犯人、松田洋治さんが全然わからずメイク?演技力すげーっと思った。


劇中漫画『34(さんじゅうし)』(34歳の3人が三銃士のような関係で殺人鬼を追う)の絵も素晴らしく、この漫画読みたーい。

そんな私も34。もうちょいまともに生きたいものです驚き