先月の話ですが…
仕事で後楽園に寄ったときに気付いたポスト。後楽園、何回も歩いているのにこのポスト全然気付かなかった
いつの間に?!
最近読んだ本
『男の子になりたかった女の子になりたかった女の子』
コロナ禍で子どもを連れて逃げた母親、つねに真っ赤なアイシャドウをつけて働く中年女性、いつまでも“身を固めない” 娘の隠れた才能……あなたを救う“非常口”はここ。『おばちゃんたちのいるところ』が世界中で大反響の松田青子が贈る、はりつめた毎日に魔法をかける最新短編集。(中央公論新社より)
おぉぉ~なかなか個性的。ジェンダーを扱った短編集といったところでしょうか。
「許さない日」はブルマについて書かれている。私はぎりぎりブルマ世代なのでなんだか懐かしかった。
「パンツをきれいに押し込めるだけでも一苦労なのに、その上、体操服の上着の裾を中に入れなければだらしない、とする校則もあった。言われた通りに詰め込むと、ブルマはパンパンに膨れ上がり、奇怪だった」
残念ながらブルマから解放される日はなかったけど、当時は普通のことだと思っていたので何の疑問も持たなかったな〜。
でも歳の離れた妹が、小学校1年生のときから体操着が短パンで衝撃を受けた記憶はある。
いや〜なーんで「あの下着のパンツと同じかたちをした体操着、ブルマ」なんてはいてたんでしょうね〜![]()
小学生になった子どもたちにブルマの話をしたら、どんな反応をするんだろう![]()
とりあえず、ブルマなくなってよかった![]()
独特〜な雰囲気なので、好き嫌いはわかれると思います。好きな人は松田青子さんの作品、めちゃくちゃ好きなんだろうな〜。

