自宅療養期間中、映画ばかり見ていましたが〜そういえば1冊だけ本も読んだんだった
見た映画の記憶も薄れてきましたが、今日は読書記録![]()
コロナダラダラ期間中に読んだ本
『緋色の囁き』
魔女、魔女、魔女。名門女学校の恐怖。
「私は魔女なの」謎の言葉を残したまま1人の女生徒が寮の「開かずの間」で焼死した。その夜から次々と起こる級友たちの惨殺事件に名門女学園は恐怖と狂乱に包まれる。創立者の血をひく転校生冴子は心の奥底から湧き起こってくる“囁き”に自分が殺人鬼ではないかと恐怖におののく。「囁き」シリーズ登場!!(講談社BOOK倶楽部より)
おぉぉ~この不気味な感じは『Another』系?!って囁きシリーズの方が前の作品だけど。独特な雰囲気の聖真(せいしん)女学園。聖で切ってセイマジョガクエンと呼ばれていたり。
とにかく血に関する描写が多かった‥‥
犯人はまぐれで当たった(笑)最初に登場した時の書き方が印象に残っていて、もしや?!と思ったらやっぱりそうかーと![]()
アルジェントの「サスペリア」のような物語を書きたいと思ってとりかかったのがこの作品、とのことで「サスペリア」も見てみたいような。でもホラー映画苦手なんだよな~![]()
ちなみに、これも図書館のリサイクル本。めーっちゃ古い(笑)今は講談社文庫から出ているらしいですが、読んだのは祥伝社のです![]()
きたのじゅんこさんの絵好き〜![]()
