昨日は有給休暇を取っていたので、メトロポリタン美術館展に行ってきました。
朝イチ10時〜行ったけどそこそこ人がいました


フライヤー
観たものを一瞬で忘れる私にとっては良い復習になる!いや、そもそもフライヤー見返すことなんてないか


印象に残った作品たち
画像を探すのが面倒だったので全部フライヤーから写真撮りました(笑)画像があっっらいけど雰囲気だけ伝われば

ジャン・オノレ・フラゴナール
二人の姉妹

ドレスの色も綺麗で素敵〜

ジョシュア・レノルズ
レディ・スミス(シャーロット・デラヴァル)と子どもたち(ジョージ・ヘンリー、ルイーザ、シャーロット)

子供たち可愛い〜

うん、二人の姉妹もだけど子供が描いてある絵って和みますね。
オノレ・ドーミエ
三等客車

こちらも子供が描かれていますがまた違う雰囲気。子供を抱っこしているお母さん…重いよね、頑張れと応援したくなりました。
ジャン=バティスト・グルーズ
割れた卵

解説に「右端の少年は、割れた卵をくっつけようとしている」とありました。実物をよーく見てみると確かに割れた卵を持っていました。床に座っているのは召使いの少女らしいです。お疲れ様です…
ジャン=レアン・ジェローム
ピュグマリオンとガラテア

彫刻した女性像が命を吹き込まれ生身の人間に。右側の口をあけた2つの人の顔のマスクが気になって仕方なかった←
何の仮面なんだろうってそこしか見てなかった(笑)
ベラスケスと工房(1623-60年)
オリバーレス伯公爵ガスパール・デ・グスマン(1587年-1645年)

これは絵よりも額縁が気になってしまい熱心に額縁ばかり見ていた←
上下に3つずつと左右1つずつ計8つに顔みたいなのがついていて(また顔か笑)目立つ額縁でした。
と、こんな感じできっと観るべきポイントは全くチェックしていないんだろうな〜と思います(笑)ま、自由に観ましょう

年表映像も面白かったです。
