デジタルを動かすのは一体誰なのか? | aaiのブログ

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都内在住。雑記帳。

今日の読書記録は久しぶりに新書!



最近読んだ本



『デジタル・ファシズム』



街も給与も教育も、米中の支配下に!?

コロナ禍の裏で、デジタル改革という名のもとに恐るべき「売国ビジネス」が進んでいるのをご存じだろうか?
アマゾン、グーグル、ファーウェイをはじめ米中巨大テック資本が、行政、金融、教育という、日本の“心臓部”を狙っている。
デジタル庁、スーパーシティ、キャッシュレス化、オンライン教育、マイナンバー……
そこから浮かび上がるのは、日本が丸ごと外資に支配されるXデーが、刻々と近づいている現実だ。
果たして私たちは「今だけ金だけ自分だけ」のこの強欲ゲームから抜け出すことができるのか?

20万部超のベストセラー『日本が売られる』から3年。
気鋭の国際ジャーナリストが、緻密な取材と膨大な資料をもとに暴く、「日本デジタル化計画」の恐るべき裏側!(amazonより)



恐ろしい無気力

「2024年にタンス預金が没収される?」という部分の冒頭、お札が新デザインに切り替わるニュースを聞き、ゾッとした声があったという。終戦直後の1946年に日本で行われた「預金封鎖」と同じ条件が揃っていて「預金封鎖の再来」を不安視されているとのこと。「タンス預金」をあぶり出したい政府にとっては、新札切り替えは大きなチャンスになるのか魂が抜ける?!



「秒速で決済完了する体内マイクロチップ」という部分も衝撃を受けた。

国内決済の99.9%がキャッシュレス、2015年時点で GDP に占める現金の割合が2%を割り込んでいるスウェーデンでは、人口約1000万のうち、約4000人(2018年末時点)が手の甲に埋め込んだマイクロチップで決済しているのだ。

日本でも2022年6月から、ペットに飼い主情報の入ったマイクロチップの埋め込みが義務化されるが、スウェーデンでマイクロチップが埋め込まれるのは、犬や猫でなく人間の体内だ。」


ひぇ~オエーコンタクトレンズすらこわい私には「埋め込み型マイクロチップ」は無理だわ煽り煽り乗車券は車内でスキャン決済できるし便利なんだろうけれどね…時代はキャッシュレスか〜どうしよう、私クレジットカードすら持ってない(笑)


時代遅れの人間なので、デジタル化についていけ〜ん魂が抜ける