今日の読書記録は2冊![]()
最近読んだ本
『ありえないほどうるさいオルゴール店』
「ごめんね」も、「ありがとう」も。時に音楽は、言葉以上に「想い」を伝えます--。 心の音楽が聴こえるという店主が、その不思議な力で、傷ついた人の心にやさしい魔法をかける。 号泣必至、幸せ運ぶ物語。 北の町の小さなオルゴール店では、風変わりな主人が、“お客さんの心に流れる音楽"をオルゴールに仕立ててくれます。 耳の聞こえない少年。 音楽の夢をあきらめたバンド少女。 不仲だった父の法事で帰郷した男性。 長年連れ添った妻が倒れ、途方に暮れる老人。 彼らの心には、どんな音楽が流れているのでしょうかーー。 --「ごめんね」も、「ありがとう」も。時に音楽は、言葉以上に、「想い」を伝えます。 “音が聞こえすぎる"店主が、あなたが言葉にできず胸にしまっていた想いを“音楽"にして、小さな箱(オルゴール)に詰めてくれます。その音を聴いた瞬間、胸いっぱいにやさしい思いが広がるのです。(幻冬舎より)
『もどかしいほど静かなオルゴール店』
あなたの心で鳴っている音に、あなたは、きっと気づいていない――。
“人の心に流れる音楽が聴こえる”という風変わりな店主が、南の島の小さな店で、お待ちしています。
発売前から書店員絶賛!の感動の物語。
「耳利きの職人が、お客様にぴったりの音楽をおすすめします」
ここは、お客様の心に流れる曲を、世界でたったひとつのオルゴールに仕立ててくれる、不思議なお店。
“小さな箱”に入っているのは、大好きな曲と、大切な記憶……。
北の小さな町にあった『ありえないほどうるさいオルゴール店』が、最果ての南の島で、リニューアルオープンしました!
今回も、7つの物語が奏でる美しいメロディーに載せて、やさしい涙をお届けします。(幻冬舎より)
静かで穏やかな物語。
『ありえないほど〜』の「バイエル」でピアノの先生が言った言葉に苦笑い。
「そう。今どき、あんまり流行らないのね。 昔はみんなバイエルから始めたものだけど」
私はバイエルから始めたわ。古い人間だもの![]()
『もどかしいほど〜』の方での苦笑いは「バカンス」の主人公の言葉。
「ゆだんしてたんだよね。あのひとはよそ見しないって」
「もっと大事にすればよかった」
「わたし、あのひとに甘えてた」
これは主人公が夫のことについて言うセリフですが、パートナーだけでなく家族や職場の人など周りの人のことを理解し、尊重しなくては…と思った。。。
お話としては「ゆびきり」が好きだな〜。
そして『ありえないほど〜』の最初の「よりみち」は耳の聞こえない3歳の男の子が出てくるお話で、これも好きなのですが、なんと『もどかしい〜』の最後「みちづれ」で登場!大学生の彼に会えて胸がいっぱいになる。こういうサプライズ、良いですね![]()
このオルゴール屋さん次はどこの町に行くのか楽しみだな♪
おまけ
『ありえないほど〜』は多分小樽のお話。読んでいてあることを思い出してダンボールから引っ張り出してきた。



