金曜日の休憩時間に読み終わった本は、落とし物の物語。
そしたら夫から、次女の手袋を落としたとのラインがきていた


片方なくなったら絶対に大号泣だわ
夫が迎えに行くのは18時前後。
その時間だと暗くてよく見えないと思い、ちょっと早めに帰って(笑)保育園までの道を探した。
しばらく歩いても見当たらず、途中交番で聞いてみても子どもの手袋の落とし物は届いてないと
諦めて帰り道をトボトボ歩いていると視界の端に赤いものが
歩道の隅に手袋がありました
行きだと見えない角度に置いてあったから見逃した〜。見つけられて良かった
帰りに交番の警察官のお兄さんにも報告したら、すごく喜んでもらえた。お兄さん良い人だわっ
探しているときこういうのよく見かけました
みんな落としてるな〜

無事に戻った赤い手袋
おかえりなさい(◍•ᴗ•◍)
さて、そんな金曜日に読み終わった物語には赤い手袋は出てきませんが、赤い手帳が出てきます^_^
最近読んだ本
『赤いモレスキンの女』
男はバッグの落とし主に恋をした。手がかりは赤い手帳とモディアノのサイン本。
パリの書店主ローランが道端で女物のバッグを拾った。中身はパトリック・モディアノのサイン本と香水瓶、クリーニング屋の伝票と、文章が綴られた赤い手帳。バツイチ男のローランは女が書き綴った魅惑的な世界に魅せられ、わずかな手がかりを頼りに落とし主を探し始める。英王室カミラ夫人も絶賛、洒脱な大人のおとぎ話第二弾。(新潮社より)
お洒落〜♪
だけど…怖いような気もした(笑)一歩間違えればストーカーだよな(ㆁωㆁ)
フランス文学は全然詳しくないけど、詳しい人が読んだらより深く楽しめるんだろうなぁと思った。私、モディアノすら読んだことないのよね〜。
今年は海外文学ももう少し読んでいきたい。
おまけ
今日は父と夫が大相撲を観に行っていた。
妹から「二人がテレビうつってたよ」とのメッセージが届きチェック。
このくらいまで引いた時はうつっていた。
私が行ったときより前の席だな〜良いなぁ
しかし父と夫より、高須院長と西原理恵子さんが気になったわ
めちゃ目立つ〜





