寝正月の前に寝クリスマスだった![]()
この土日よく寝たわ〜![]()
![]()
![]()
しかし年内に仕事が終わる気がしないな…
最近読んだ本
『三体Ⅲ 死神永生 (上)(下)』
圧倒的な技術力を持つ異星文明・三体世界の太陽系侵略に対抗すべく立案された地球文明の切り札「面壁計画」。その背後で、極秘の仰天プランが進んでいた。侵略艦隊の懐に、人類のスパイをひとり送る――奇想天外なこの「階梯計画」を実現に導いたのは、若き航空宇宙エンジニアの程心(チェン・シン)。計画の鍵を握るのは、学生時代、彼女の友人だった孤独な男・雲天明(ユン・ティエンミン)。この二人の関係が人類文明の――いや、宇宙全体の――運命を動かすとは、まだ誰も知らなかった……。
一方、三体文明が太陽系に送り込んだ極微スーパーコンピュータ・智子(ソフォン)は、たえず人類の監視を続けていた。面壁者・羅輯(ルオ・ジー)の秘策により三体文明の地球侵略が抑止されたあとも、智子は女性型ロボットに姿を変え、二つの世界の橋渡し的な存在となっていたが……。
全世界でシリーズ2900万部、日本でも47万部。壮大なスケールで人類の未来を描く《三体》三部作、堂々の完結篇。(amazonより)
年内に読み終わった〜\(^o^)/
日本では『三体Ⅱ』が圧倒的な高評価。
実際に職場の人にも、Ⅱでスッキリ終わってるしⅡが一番良かった、Ⅲは読まなくても良いわよ〜と言われた(笑)
が、このⅢも面白かった。「純粋」なSF小説で読み応えあり。
高次元宇宙と二次元宇宙、人工ブラックホールとポケット宇宙、と色々詰め込まれすぎていてついていくのが大変だった![]()
特に印象に残ったのがゴッホの『星月夜』の場面。三次元が二次元に変わった状態か。。
そもそもゴッホが宇宙の次元が一つ減ったところを描いたのではないか、と思う劉慈欣の考え方が凄いわ〜。
圧倒的なスケール感で、一気に視界が広がる感じがしました。宇宙規模で考えると日々のトラブルのちっぽけなことよ。まぁ、その小さな一つ一つの選択が大事だったりするのですが![]()
SF小説がお好きな方はⅢはたまらんですね
なんだかんだで、今年読んだなかで『三体』が一番面白かった気がする。普段簡単な娯楽小説ばかり読んでいるので、頭使って読む本が少ないってだけかもですが![]()