次女は熱が下がったので、明日は保育園に行けそうです^_^
私も仕事頑張るぞ\(^o^)/
最近読んだ本
『ペッパーズ・ゴースト』
少しだけ不思議な力を持つ、中学校の国語教師・檀(だん)と、女子生徒の書いている風変わりな小説原稿。
生徒の些細な校則違反をきっかけに、檀先生は思わぬ出来事に巻き込まれていく。
伊坂作品の魅力が惜しげもなくすべて詰めこまれた、作家生活20年超の集大成!(amazonより)
安定感ある〜。
伊坂幸太郎の得意パターン全部乗せ。
登場人物のネコジゴハンターのロシアンブルとアメショーのコンビが良かった。
ニーチェの『ツァラトゥストラ』を読んでみたくなる作品だったが・・・読み終わるのに時間がかかりそうだから、まだ読まなくても良いかな(• ▽ •;)
印象に残った言葉
「つらい境遇の中、まっすぐに生きられる人間は素晴らしい。間違いない。が、それはその人が素晴らしいだけであって、素晴らしくなれない人間が怠けているわけでもない。」
「人は情報を言葉で得るしかないので、噂話のようにして重要なことを広めていく。弊害もある。言葉は、少し表現を加えるだけで意味が変わるから、伝言ゲームの過程で、真実とは異なる内容になる可能性はあるし、わざとそれを起こすこともできる。とにかく人は言葉を信じやすいし、影響も受ける。言葉の暴力とはよく言ったものだよ」
おまけ
物語のなかで野球について書かれていて、長女がまだ生後4ヶ月くらいに行ったことを思い出した。小さい…そして髪の毛ないな(ㆁωㆁ)
あ、巨人ファンではないです。もらったチケットだったから行っただけ<( ̄︶ ̄)>
