私たち自身が留まることを選ばざるを得ないクローズドサークルなんだよ | aaiのブログ

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都内在住。雑記帳。

昨日に続き、表紙が好き。

綾辻行人の『Another』から遠田志帆さんのファン⁽⁽ଘ( ˊᵕˋ )ଓ⁾⁾

あ、もちろん綾辻行人も好き!最近読んでないけど(^~^;)ゞ




最近読んだ本



『兇人邸の殺人』



『魔眼の匣の殺人』から数ヶ月後──。神紅大学ミステリ愛好会の葉村譲と剣崎比留子が突然の依頼で連れて行かれた先は、“生ける廃墟”として人気を博す地方テーマパークだった。園内にそびえる異様な建物「兇人邸」に、比留子たちが追う班目機関の研究成果が隠されているという。深夜、依頼主たちとともに兇人邸に潜入した二人を、“異形の存在”の無慈悲な殺戮が待ち受けていた。待望のシリーズ第3弾、ついに刊行!(東京創元社より)



ほぉ~『屍人荘の殺人』ではゾンビ、『魔眼の匣の殺人』では予言、で今回はそうきたか。

そして何度見取り図を見たことか。どこが安全な場所かわかんないわ(笑)

こんな特殊なクローズドサークル思いつくの凄いな〜。

トリックはさっぱりわからなかったけど犯人はわかった(。•̀ᴗ-)✧あんまり目立たない人が犯人だと思って読んでいます(笑)


今回、比留子さんは安楽椅子探偵♪

最後の作戦で泣けた(TT)切ない…

「狂気ともいえる自己犠牲」

「犯人は探偵の敵なのか。」


葉村君と比留子さん、絆が深くなってきて良いですね〜。ラストの登場人物は全く覚えていない(・–・;)ゞ『屍人荘の殺人』確認しなきゃな。