昨日の散歩の続き、とも思ったけど今日は読書記録。
最近読んだ本
『名画で学ぶ経済の世界史』
ルネサンスはペストと経済危機からの再生だった!?
あのルノワールはフリーランス処世術の達人だった!?
人々の知恵と工夫が経済を動かし、
さまざまな困難を乗り越えてきた!
名画を通して学ぶ画期的な世界史入門。
登場するのは神父、軍人、商売人、国王、高級娼婦、画家に画商・・・
レオナルド・ダ・ヴィンチもナポレオンも!
有名無名の彼らが悩みながら奮闘し、
切り拓いてきた世界史の舞台裏へご案内します。
ナビゲーターは、講演などでひっぱりだこの人気公認会計士。
愛と情熱をもって縦横無尽に絵画と経済の関係を解説していきます。
名画に隠された経済再生のヒントもお見逃しなく!(マガジンハウスより)
芸術にも経済にも詳しくない私にとっては、非常に読みやすかった本⁽⁽ଘ( ˊᵕˋ )ଓ⁾⁾
軽〜い感じで書かれているのでわかりやすい!
そして、絵の知識が全くないな〜と改めて実感した(笑)
モナリザがフランスのルーブル美術館にある理由
→メディチ銀行が経営破綻
→フィレンツェは混乱に陥り、レオナルド・ダ・ヴィンチはイタリア各地を旅する
→フランス王フランソワ1世が救いの手を差し伸べ、ダ・ヴィンチはパリに向かう
→晩年をパリで過ごしそこで亡くなった
→これによって「モナリザ」はフランスのルーブル美術館に置かれることになった
芸術に理解があるロレンツォ・デ・メディチの金の使いすぎで、メディチ銀行が潰れたそうだが…芸術を応援すれば財政が悪化するって残念だ。
こういう大きい絵ばかりあるんでね〜。
「メキシコの岡本太郎は現地で壁絵を描きますが、訳あって中断。
彼の絵は長らくメキシコシティに眠ったままでした。
それが奇跡的に発見され、長い旅を経て日本にやってきました。
この絵はていねいに修復されたのち、みんなが見られる渋谷駅に飾られています。
岡本太郎はあえて日本の歴史でもっとも悲惨な原爆投下の残酷を描きました。」
メキシコにあった絵なんだ~と思ったらじっくり絵を観てみたくなった。
そんなわけで、この本のことを思い出し、昨日は南青山から渋谷の銭湯に向かい帰りに絵を観ることにした。
が、すっかり忘れました←
「明日の神話」の写真を撮ってからこの本の感想を書こうと、ずっと記事を書かずにいたのに〜(^~^;)ゞやっぱり本を読んだらすぐにブログ書かなきゃな(~‾▿‾)~

