絵本作家のお父さん | aaiのブログ

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都内在住。雑記帳。

『大家さんと僕』も良かったけど、『ぼくのお父さん』も面白くてくすりと笑えました。矢部太郎さんの絵は、ほのぼのとした雰囲気で癒される♪淡い色使いも好き╰(*´︶`*)╯
お父さん、なかなか不思議な方ですね。
またまたまた、銭湯だ!!!と反応したのですが(笑)ふと思った。
男の子が女湯って何歳まで入れるのだろうか。実際に銭湯行くと、小学2年生くらいの子は見るような気がする。てか今月、それくらいの男の子と水風呂で会話したわ(笑)

でも例えば、小学2年生の女の子が銭湯に行って小学校の同級生の男の子が女湯にいたら驚くか。幼稚園くらいまでなのかなぁ。
お父さんぽつん下矢印
煙突の取り壊しを見ている親子。
煙突が短くなっていく…
どこででも何でも絵に描くお父さん(^^)
一日中、煙突の取り壊しを見ていたり、と面白いエピソードがいっぱい。

けれども私が印象に残ったのは、公園でケガをして泣く男の子に保護者が「泣いちゃだめよ男の子でしょ」と言うのですが、それを見たお父さんが「男の子も泣きたいよねぇ…」と涙を流す場面でした。
感性が豊かなお父さんの行動に目が離せませんでした^_^