掃除用に新聞はたくさん取ってあるのですが、何故か元旦の新聞が出てきた(笑)
この時はまさかご結婚されるとは思っていなかったなぁ。
最近読んだ本
『薔薇の名前(上)(下)』
中世イタリアの修道院で起きた連続殺人事件。事件の秘密は知の宝庫ともいうべき迷宮の図書館にあるらしい。記号論学者エーコがその博学で肉づけした長編歴史ミステリ。全世界で異例の大ベストセラーとなった話題作。(amazonより)
読み終わった〜。これからこの重い本を持ち歩かなくて良いので嬉しい(笑)
実はこの本は職場の人に、「本に毒が塗ってあって、本を読み進めていくと毒が体内に入っていき、読み終わると死ぬのよー」というざっくりとしたトリックというか死因は聞いていて(笑)あぁ〜何か面白そう♡と興味を持ったのでした。
その数日後、読売新聞で書評を見てやっぱり気になり読んだけど、私には難しかった(笑)
ちょいちょい記号論学者だなぁと思う部分があったり![]()
「書物にとっての喜びは、読まれることにある。書物は他の記号について語る多数の記号から成り立つのだが、語られた記号のほうもまたそれぞれに事物について語るのだ。読んでくれる目がなければ、書物の抱えている記号は概念を生み出せずに、ただ沈黙してしまう。」
言葉という記号に、どのような意味があるのか読み解くのは面白いですね^_^
さて、西洋史の勉強でもしますかねぇ。知識を身につけて再読したい。
