最近読んだ本
『青くて痛くて脆い』
人に不用意に近づきすぎないことを信条にしていた大学1年の春、僕は秋好寿乃に出会った。
空気の読めない発言を連発し、周囲から浮いていて、けれど誰よりも純粋だった彼女。秋好の理想と情熱に感化され、僕たちは二人で「モアイ」という秘密結社を結成した。
それから3年。あのとき将来の夢を語り合った秋好はもういない。僕の心には、彼女がついた嘘が棘のように刺さっていた。
「僕が、秋好が残した嘘を、本当に変える」
それは僕にとって、世間への叛逆を意味していた――。(amazonより)
はいっまた、住野よるさんの作品。これも去年あたりに映画化していましたね。(楓が吉沢亮か〜。かっこよすぎじゃないかい笑)
「もうこの世界には、いない」なんて言うから、秋好が死んだのかと途中まで思っていた(*_*)いないってそういう事ね。
印象に残った会話。主人公の楓と秋好の仲の良かった平和な時。秋好のまっすぐな言葉、反応が目に浮かぶなぁ。![]()
「自分のルールとは違うかもしれないけど、僕は、あまり人間に近づきすぎないようにっていうことと、誰かの意見を真っ向から否定しないようにって、気をつけてる、かな。それを守れば、誰かを嫌な気分にしてしまうことを減らせて、結果的に自分を守ることにもなるから」
「……え、ちょー、優しいじゃん」
「それって誰も傷つけたくないってことでしょ? そんなこと考えてたなんて全然知らなかった、何それ、超優しい奴」
「優しいとかじゃないと思う」
「いや、優しいんだと思う。えー、そんな風に考えられるの凄いなっ」
個人的には、河原さんが好きだわ〜。「人との距離感を詰めすぎないということを肯定」してくれるし、不器用ながらもなかなか良いこと言うのよ〜^_^![]()
「あの、つまり、簡単に言うと、人と人の距離なんて一対一で決めるもんやと思うんすよ」
「距離感は、仲の良さとかそういうのともまた違う人の価値観、主義? そういうものやと思って。すいません、語彙力がなくて上手く言えないんすけど」
「私は田端さんが人との距離を自分で決めてる感じ、凄い良いと思っています」
と、ここまでお昼休みにブログ書いて〜午後は結構細かい作業の仕事して、17時に帰ろうとラインを見たら、夫からメッセージが(*_*)
15時半過ぎに保育園から電話があったと。( 我が家は緊急連絡先は夫にしてあるので、保育園からの連絡はまずは夫にいく)
長女が38.3度の発熱、顔が赤くなる( ;∀;)次女も顔が赤くなる( ;∀;)二人の迎えに来てと( ;∀;)
夫は娘達と小児科に行っていたので、急いで帰って合流。連日小児科で、今日もバタバタでした〜(+_+)子育てしながら働いている感、すっごくあるわ(笑)
