自称・蔵見ニスト【本】 | aaiのブログ

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都内在住。雑記帳。

一昨日の記事でも少し触れた『山手線圏内 蔵めぐり散歩ガイド』に載っていた蔵で、場所はわかるけど存在に気づかなかった蔵があり、そちらまでお散歩。

「谷根千記憶の蔵」を目指す。

本の説明では、
「千駄木児童遊園」という小さな公園に隣接した蔵は、やや朽ちかけたイメージだった。
と書かれていて(ん、公園はわかるけど蔵なんてどこにあった?!)と考えながら歩き到着。

ここだよねー。
夏くらいに発見した公園。
緑が多いので蚊が多そうだと思い、子供を遊ばせるには秋以降かなー、涼しい&寒い季節に来ようと思ったらそのまま行かず、また新しい暖かい季節になってしまった真顔

で、公園には入ったことはないのでこの景色しか知らず蔵もわからず。

奥に進んで、左側にあったー。
木で覆われていて公園の入口からは見えないですね。
現在は「1階を上映会やワークショップなどが開けるイベントスペースに、2階を谷根千地域資料のアーカイブズとして活用」しているとのこと。
この看板は把握していたんだけどなー。
本当に蔵があったとは。
ちなみに本によると、
今や地域名として定着している「谷根千」は谷根千工房が1984年から26年間発行していた地域雑誌『谷中・根津・千駄木』の略称で、それがいつの間にか世間に定着したものなのだとか。

と、知らなかった蔵を見に行った散歩でしたー。そんなわけで続きは『山手線圏内 蔵めぐり散歩ガイド』の感想ですウインク



最近読んだ本



『山手線圏内 蔵めぐり散歩』



都会のど真ん中にこんなに蔵があったなんて!時代を超えて東京の街に残る蔵は、今や貴重な歴史的文化遺産。ところが、老朽化や大規模な再開発で急速に姿を消しつつあるのが実情。そんな都会に残る蔵を「蔵見ニスト」を自称する著者が発掘&探訪。さあ、あなたも蔵をめぐる「蔵見ニスト」になりませんか?(amazonより)



私、蔵好きなのかな←感想短い(笑)

紹介されている蔵ほとんどわかるし見たことあるし行ったことあるよ滝汗(イタリア大使館の敷地内にあるのはさすがに知らなかったが。)


山手線内とその周辺の蔵について書かれているので、山手線の内側に住んでいるなら多くの蔵を把握していることもあり得るのでは、とか思いたいけどまぁ〜普通は蔵のこと気にしないし認識してないよね真顔


しかもまさかのお墓があるお寺も載っていたので驚き。お寺にある蔵が国の登録有形文化財に指定されているのは知ってたけど、知識もなく何とも思わなかったが、貴重な蔵だとこの本で初めて知った←

そういえば東京文化財ウィークで内部公開していたものねぇ。


思わずふふふと笑ってしまったのは、山手線圏内蔵探訪マップに著者宅があったこと。蔵に一目惚れして10数年間住んでいるそう(^^)

さすがにそこはわからないから、地図を参考に見に行ってみようかしら♪←やっぱり私も蔵見ニストニヤニヤ


根津の「はん亭」、「書道博物館」、「六義園」、「旧古河庭園」、神田「井政」、「旧伊勢屋質店」等は以前写真載せたことあるような気がするので今回はこちらの蔵を下矢印


隈研吾の設計でリノベーションされた蔵
うどん屋さん「釜竹」
2018年11月の写真。
まだ長女がお腹にいた頃。。
自由に外食できた日々が懐かしい...





和風庭園もある。
蔵の写真、探せば色々出てきそうだなウインク