過去も未来によって常に変えられているのではないか【映画】 | aaiのブログ

aaiのブログ

都内在住。雑記帳。

今日は長女保育園休ませたので、娘二人と公園へ。てか、この一年自主休園協力しとるよ┐( ˘_˘)┌いつまで自主休園協力要請期間なんだろ┐(‘~`;)┌

お絵描きに夢中な長女爆笑カラーパレット



最近見た映画

 

 

「マチネの終わりに」



東京、パリ、ニューヨークを舞台に音楽家とジャーナリストの愛の物語を描いた芥川賞作家・平野啓一郎の同名ベストセラー小説を福山雅治、石田ゆり子主演で映画化。パリでの公演を終えた世界的なクラシックギタリストの蒔野聡史は、パリの通信社に勤務するジャーナリストの小峰洋子と出会う。2人は出会った瞬間から惹かれ合い、心を通わせていくが、洋子には婚約者である新藤の存在があった。そのことを知りながらも、自身の思いを抑えきれない蒔野は洋子へ愛を告げる。しかし、40代の2人をとりまくさまざまな現実を前に、蒔野と洋子の思いはすれ違っていく……。蒔野役を福山、洋子役を石田がそれぞれ演じ、伊勢谷友介、桜井ユキ、木南晴夏、風吹ジュン、板谷由夏、古谷一行らが脇を固める。監督は「容疑者Xの献身」「昼顔」の西谷弘。(映画.comより)

 

 

森鷗外記念館に行ったときに、映像で平野啓一郎さんが森鷗外の作品について語っていらしっしゃって結構興味深かった。

「高瀬舟」や「舞姫」を取りあげていて、あらがってもどうしようのないこともある、足るを知ること、諦念が感じられるということを仰っていた。個人の意志ではどうにもならないこともあるよね。そういえば、3.11以降に鷗外作品読むと慰めになるっていう内容もあったな。


そんなわけで平野啓一郎さんの小説に関心を持ち、映画を見てみた。←小説読むんじゃないんかい(笑)

まず、石田ゆり子さんお美しい♪♫福山雅治もかっこいい♫しかーし、桜井ユキさんが一番印象に残るね。(伊勢谷友介もインパクト強かったが笑)おそらく映画見た人皆さんそうなのでは?!てか最初このマネージャー誰??って思ったびっくり

そして、桜井ユキさん演じるマネージャー役のある行動に、うわーーーーって心がザワザワw(°o°)wこっこれで人生が大きく変わる(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)


ラストは原作と一緒なのかな。小説も読まなきゃですな!!


「あなたの今日の悲しみが、明日の出会いによって、大切な思い出に変えられますように。」