夏目漱石の『道草』を装幀した画家【芸術】今日は早稲田まーじで歩きすぎたーそして自分アホすぎたー早稲田って本当に早稲田大学の街って感じですね。家から早稲田の辺りまでは結構歩くのですが、(途中の小石川エリアの坂がしんどいー)せっかくこちらまで来たし、漱石山房記念館まで行ってみようと思ってしまったのが、めっちゃ歩くことになった原因つまり自分のせい先日行った文京ふるさと歴史館で、漱石山房記念館のポスターを見たときに、早稲田駅最寄りだった気がするーって思ったのだが・・・東西線早稲田駅から徒歩10分だったよ~私がぶらぶらしていたのは都電早稲田駅の方だ都電早稲田駅から東西線早稲田駅まで15分くらい歩いて、流鏑馬像が鳥居で隠れちゃった東西線早稲田駅うわーんまた坂早稲田に辿り着くまでに、いくつもの坂を通ってきたんですがー。看板がないと絶対に迷う新しい建物なので綺麗授乳室もありましたよー今回は夏目漱石の『道草』を装幀した画家・津田青楓の展示。『道草』の表紙はお花の可愛らしい作品真ん中の黄色と赤いお花の描くだけでなく、雑誌への寄稿など書く画家でもあったようで、随分とマルチな芸術家だったようです展示見て改めて思ったけど、『坊っちゃん』とか『三四郎』とか夏目漱石の作品って絵が出てくるよね~近くには草間彌生美術館今日は休館日だった。予約制みたいです!ボワ・ド・ヴァンセンヌでパン買って帰りましたーこの時計可愛い!てか、1時過ぎてるし(笑)お腹ペコペコー早稲田の辺りも歩くの楽しいですね全然縁のない街なので、開拓したいなー