絵が、生きている【本】 | aaiのブログ

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都内在住。雑記帳。

今日は新宿御苑に行こうかな~と思ってHPを調べたら、臨時閉園汗次女を芝生でハイハイさせたかったなぶー

ということで、近所散歩ニコ
六義園の隣の公園へ行ったが、密ねー通過ー。長女が人の多さ&子供の元気さに圧倒されてかたまっていたのが、なんか面白かったウシシ(六義園も臨時休園中です汗)

白山の辺りをぶらぶらー
東洋大学きれいー乙女のトキメキ


大観音通りへ
光源寺(駒込大観音)
こちらの公園で遊びましょうほっこり
芝生もあるしね音譜
観音堂の左右には梅の木
左側は紅梅、右側は白梅
紅白の梅が美しく咲くのが楽しみよードキドキ




団子坂の方へ
千駄木のミスドは並んでいたので、から揚げの天才でお弁当買って帰りましたー。
これ、テリー伊藤ってわからなかった(笑)芸能人も色んなお店出してるのね!




最近読んだ本


『楽園のカンヴァス』


ニューヨーク近代美術館のキュレーター、ティム・ブラウンはある日スイスの大邸宅に招かれる。そこで見たのは巨匠ルソーの名作「夢」に酷似した絵。持ち主は正しく真贋判定した者にこの絵を譲ると告げ、手がかりとなる謎の古書を読ませる。リミットは7日間。ライバルは日本人研究者・早川織絵。ルソーとピカソ、二人の天才がカンヴァスに籠めた想いとは――。山本周五郎賞受賞作。(新潮社より)



ルソーについて知らなさすぎて、わからない絵が多すぎたーえーん私、人形を持つ子供くらいしかぱっと浮かばないのよアセアセ
そんなわけで、ルソーについて学んだ感じだった。←
(Hattieさん、読むの遅くなってしまいすみませんでしたぐすん)

面白いなと思ったのは、美術館の監視員について。


「画家を知るには、その作品を見ること。何十時間も何百時間もかけて、その作品と向き合うこと。
そういう意味では、コレクターほど絵に向き合い続ける人間はいないと思うよ。
キュレーター、研究者、評論家。誰もコレクターの足もとにも及ばないだろう。
ああ、でもーー待てよ。コレクター以上に、もっと名画に向き合い続ける人もいるな。
誰かって? ーー美術館の監視員だよ。」

名画に向き合い続ける人かー。確かに!

バイラーの正体が割と早い段階で気づきやすい気がしたけど、わかりながらも「物語」を読むのは面白かった。
バイラーは勿論、織絵とティムのルソーへの情熱にぐいぐい引き込まれますニコ


オランジェリー美術館で友達が撮ってくれていたカメラ(私はブログを始めるまでは本当に写真を撮る習慣がなく、フランスの写真1枚もない笑。フランス旅行の写真は、友達が535枚送ってくれたw)

友達がなんか面白ーいって言いながら撮っていたなぁ、というのでおぼえていた下矢印

人形を持つ子供

こちらもルソーらしい
婚礼

気軽に旅行に行っていたのが懐かしい今日この頃ですにやり