昨日、保育園の帰りにスーパーで見つけた
初めて見たけど、普段も売ってるのかな
12月は片付けをして過ごす日が多く、何かしら捨てている毎日~
けど、子どもの物はたっくさんある
高校時代の友達から、うちの子は使わなかったの~と言われてもらったミトン
&帽子
しかし我が家も、長女のとき出番がなかった
次女はしてくれるかな~

色々捨てて少しはすっきりしたかな~と思っていたら、先日、司書の友達から大量のおもちゃと絵本が送られてきたー
すごく良いタイミング
空いたスペースに置きましょう
友達の娘は4歳だから、いつもお下がりのおもちゃをくれて有り難い~
これだけあれば、クリスマスプレゼントは買わなくていいね


「ミッケ!」もあって、ルンルン
しかも、クリスマス




糸井重里が翻訳してるって気付いたとき、地味に驚いた(笑)
そういえば、この絵本って高校生にも人気なのかも
テスト後の授業って図書館で自習とか読書っていうのが多いんだけど、これで盛り上がってるのよく見た(笑)懐かしいのかな
まぁ、私も好きなんだけど
『下町はなぜ人を惹きつけるのか』
下町はかつて工場から煙が立ち上る、「近代」の象徴でもあった。やがて東京の重心は山の手に移動し、高度成長期を経て下町はノスタルジーの象徴として「発見」された。はたして、日本人は下町の姿に何を見出しているのだろうか? 人々の暮らしや住まい、娯楽を中心に、「ディスカバー・下町」された13の街の実像をひもとく。(光文社より)
買ったときに、お目が高いですね、と言われた本(笑)
序章 東京の下町には4つの段階がある
第一下町~日本橋・神田・京橋
第二下町~浅草・下谷・芝
第三下町~深川・墨田・荒川
第四下町~北・足立・江戸川・葛飾
私は、第三・四下町についてはあまり詳しくないので、そのあたりは興味深かった!東京の北側、東側を散歩したい
そして、この本に冠新道のことが書いてあったので昨日早速行ってみたのでした。最近やってなかった東京散歩(本に出てきた場所を散歩する)ということで(笑)
「西日暮里駅の東側の低地では、渡辺町と同じ年、新堀村の名主の冠権四郎が、旧・日暮里8丁目の自己所有地を開発し、冠1~3丁目と命名した。今、西日暮里6丁目から三河島までを結ぶ冠新道はその名残である(新堀村は日暮里の元の名称)。」
日暮里って何でにっぽりって読むの!?と思っていたが、(知らないとにっぽりって読めないよね~暮がね~)元は新堀にいほり(ぼり?)だったのね
NHKの「日本人のおなまえっ!」も結構見ちゃうけど、地名や名字の由来って面白い~
台東区の佐竹商店街についても取りあげられていて、おー!私、蔵前に住んでる友達と会ったときに写真撮ったじゃない
と、自分がチェックしていたことにちょっと喜んだ笑
「日本で2番目に古い商店街」ということだが、
「最も古いのは1890年に組合を作った、金沢市の中心街にある方町商店街だという。」
コロナ禍で人の多い場所には行けないから、この本で紹介されている下町の住宅街を散歩するのとか良いかもー!
ちなみに、日本橋、銀座、浅草等、大繁華街やオフィス街となった下町はあまり扱われていないです。






